無駄を省いて合理化という名の下に、、、

手間を省いちゃったモノで世の中が溢れちゃった風味です。

そのあたりの間違いにやっと気がついたのね、

だからだろうと思うけれどウチの近所の100円ショップも苦しそうだよ。


手間ひま惜しまない伝統工芸が跡取りがいなくて途絶える、、、

なんてのは一見おかしな話に写るかもしれないけれど、

それはマーケティングの手間を一切かけなかった証拠なのだと思う。

かけるべき手間、、、それが問題なんだね。
あみぱにカプセル

ガシャポンのカプセルは色々な用途に使える。

もちろん加工するベースとして使うのも良いでしょう。

でも『そのまま』を生かすのは結構アリなんだと思う。

写真は9月に行われたトーキョーゲームショウ2006、期間中限定で結成されてアンビションブースでライヴを行った『あみぱにえんじぇるず』の『萌えヘア』に使用したモノ。

髪飾り/リストバンドとして使用した。

当日の模様はρ(・・。) コチラ
あみぱにえんじぇるず~愛のDENGEKISSらぶ♪~

カプセルの質感が『非日常』とうまくマッチしている風味。

この路線は非常にアリだと思う。
アバターが流行ってる。

いや、アバターだけじゃなくて、アバターの様な『パーツを組み合わせるカスタマイズ』が流行っている、、、てか、むしろデフォになっている。

最近気になるのはこの『アバター的』なモノを使用して作ったものを『オリジナル』といって自慢(?)する流れがある事。

主にハード面の進化に伴ってパーツ選択の組み合わせ幅が飛躍的に上がった事で、
『自分と同じコーディネート(?)』に出会う可能性は著しく下がったのは理解できる。

でも、1/Xじゃないですか。
、、、つーか、そもそも『大元のパーツ』を作った人は別にいる訳じゃんw

ああ、オリジナルのコーディネートって事なんですかね?


まぁ、事の真意はどうでも良くて、この『アバター的オリジナルの欲求満足の風潮』

発信側に多いな負担を用いる風味ではありますが、もしかするともの凄く楽~な側面も与えてくれるかもしれません。

、、、しばらくは面倒のが多めだと思いますけれどね(^▽^;)



おでんアバター