ロイターの記事です!!
30日付の独紙ハンデルスブラットに掲載された寄稿記事で,
2016年の世界経済の成長は期待はずれなものになるとの見通しを示した。
ただし,特に目新しいことは言ってないですね~….
① 米利上げ見通し.
② 中国の経済減速.
③ 原材料価格の下落が原材料取引に依存する国に与える影響.
④ 金融セクターが依然としてぜい弱な国の問題.
⑤ 米利上げとドル上昇が企業のデフォルトにつながる可能性.
⑥ ⑤を受けて銀行や国にも影響が及ぶ可能性.
コモディティ価格の下落は,ご承知の通りだと思います.
目先の注目材料は1月に発表される12月の米国雇用統計でしょう!!
12月の米国は暖冬でしたので,どうなるか注目です.
でわでわ