FIFAがやりたすぎてバイト中も戦術やメンバー構成を考えてしまっているトビーです。
ブンデスリーガ
第2節 RBライプツィヒ戦
飲料メーカーのレッドブルが当時5部だったチームを買収し、発足したチーム。
ちなみにRBは「Red Bull」ではなく「Rasen Ballsport(芝生球技)」の略でレッドブルのチームだとわかりやすように無理やり入れているらしいです。
『なんでレッドブルが運営している、レッドブルザルツブルクやレッドブルニューヨーク、レッドブルブラジルみたいに最初にレッドブルがつかないの?』
と思う方がいると思います。
私も最初はそう感じてました。
調べてみると、ドイツでプロサッカーを経営する際に
「原則として親会社の名前をチームにつけてはならない」
という規定があるらしいです。
だからRBライプツィヒという名前になっているんですね・・・
サッカー好きな人は知っているかもしれないこのとんでもないゴール
実はライプツィヒが3部時代に決めたゴールです。
記憶に残る伝説のゴールですね
順調に昇格していき、16/17シーズンでは1部にまで昇格したライプツィヒ
ドルトムント、ハンブルガーを倒し、快調なスタートを切っていますが何位でシーズンを終えられるかが楽しみですね。
雑談はこのくらいにしておきましょう
前節は3点を奪い、好スタートを切ったドルトムント
昇格組のライプツィヒ相手に2連勝目なるか
注目選手は、前線の2トップ
ユスフ・ポウルセン
彼は193cmの高身長でありながらスピード、決定力のある選手です。
ティモ・ヴェルナー
降格組であるシュツットガルトから移籍してきた快速ドリブルが得意な選手です。
どちらの選手もFIFA16で使用したことがありますが、すごく使いやすかったです。
ちなみにボランチにはラニ・ケディラがいます。ユベントスのサミ・ケディラの弟さんです。
CBにはレバークーゼンからレンタルで移籍してきたパパドプーロスがいます(この試合では出場しませんでした)
ボルシア・ドルトムント 4-2-3-1
GK:ビュルキ
DF:シュメルツァー
バルトラ
パパスタソプーロス
ギンター
MF:ヴァイグル
ロイス
香川
カストロ
デンベレ
FW:オーバメヤン
RBライプツィヒ4-3-3
GK:コルトルティ
DF:ハルステンベルク
オルバン
コンパー
シュミッツ
MF:ケディラ
ケイタ
フォルスベリ
カイザー
FW:ヴェルナー
ポウルセン
30分 オーバメヤン
なかなか決定機がつくれない・・・・・私の戦術力が足りないのかライプツィヒの守備が堅かったのか・・・・まあ前者でしょうな
そして・・・・

バルトラ 全治3週間の負傷
痛すぎる!スボティッチかベンダーでなんとか回せそうですが
チャンスメイクができる選手を一人欠いたのは今後が不安になりそうです。
次節はチャンピオンズカップ第1節
レアル・マドリード戦