今日の朝、出社する前にカレーを作ってきました。子どもを世話する嫁さんの手間を少しでも減らすの目的なんですけどね。で、そのとき思ったことがあるのですが、日本のカレーの特徴ってナニかなと。日本のカレーは世界のカレーとは違う、というのは多くの知るところだと思うのですが、なにが違うのでしょうか?
ちなみに今回のカレーでは、味に深みを出すためにいろんなものを入れました。ケチャップやソースや醤油のたぐいから、いろんな野菜などなど。試しに「いしる」なんかも入れてみたりして。味はまあまあ良かったですよ。
一時期よくインド風のカレーを作っていたことがあるのですが、そのときもいろいろ入れました。コリアンダーやクミン、シナモンにターメリックなどなど。特にココナッツミルクを入れた魚のカレーでは、甘くてしょっぱくて辛くてすっぱいと全部の味が含まれているのにビックリした覚えがあります。
日本のカレーもインドのカレーもいろいろ入れることには変わりないんですが、両者が決定的に違うのはコクと香りの差だと思います。日本のカレーはコクを重視するために、うまみ成分の多いものを入れる傾向にあるのではないでしょうか。対してインドのカレーは香りの深みはバツグンなのですが、コクの面では日本のカレーに及ばないような気がします。
主食の面で考えると、比較的淡白なご飯とギーをたっぷり使ったナンでは、ナンのほうがコクというか油がありますので、これは組み合わせとして当然のことと言えるかもしれません。だから、インド風カレーをご飯にかけて食べると物足りない気がするのでしょうか。逆に日本風のカレーをナンで食べると合わないんでしょうね。
日本人は伝統的にグルタミン酸を多く求める傾向にあると聞いたことがあります。タマネギなどの野菜に多く含まれますが、さらにソースや醤油などグルタミン酸のうまみを多く含むものを加えて、日本人好みの味にしているのではないでしょうか。でもいしるは魚介類が原料ですから、イノシン酸ですかねww
ということでぼんやりとではありますが、グルタミン酸を主とした味のコクが日本的カレーのポイントだと思ったワケです。とりあえず、つぎのカレーには昆布ダシでも加えてみますかね。おいしいかなぁ?
ちなみに今回のカレーでは、味に深みを出すためにいろんなものを入れました。ケチャップやソースや醤油のたぐいから、いろんな野菜などなど。試しに「いしる」なんかも入れてみたりして。味はまあまあ良かったですよ。
一時期よくインド風のカレーを作っていたことがあるのですが、そのときもいろいろ入れました。コリアンダーやクミン、シナモンにターメリックなどなど。特にココナッツミルクを入れた魚のカレーでは、甘くてしょっぱくて辛くてすっぱいと全部の味が含まれているのにビックリした覚えがあります。
日本のカレーもインドのカレーもいろいろ入れることには変わりないんですが、両者が決定的に違うのはコクと香りの差だと思います。日本のカレーはコクを重視するために、うまみ成分の多いものを入れる傾向にあるのではないでしょうか。対してインドのカレーは香りの深みはバツグンなのですが、コクの面では日本のカレーに及ばないような気がします。
主食の面で考えると、比較的淡白なご飯とギーをたっぷり使ったナンでは、ナンのほうがコクというか油がありますので、これは組み合わせとして当然のことと言えるかもしれません。だから、インド風カレーをご飯にかけて食べると物足りない気がするのでしょうか。逆に日本風のカレーをナンで食べると合わないんでしょうね。
日本人は伝統的にグルタミン酸を多く求める傾向にあると聞いたことがあります。タマネギなどの野菜に多く含まれますが、さらにソースや醤油などグルタミン酸のうまみを多く含むものを加えて、日本人好みの味にしているのではないでしょうか。でもいしるは魚介類が原料ですから、イノシン酸ですかねww
ということでぼんやりとではありますが、グルタミン酸を主とした味のコクが日本的カレーのポイントだと思ったワケです。とりあえず、つぎのカレーには昆布ダシでも加えてみますかね。おいしいかなぁ?
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