http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/news/cooking/20130913-OYT8T00348.htm
「いしる」はイワシやサバを発酵・熟成させた調味料で、濃厚なうまみが特徴だ。秋田県の「しょっつる」、香川県の「いかなごしょうゆ」と並んで日本三大魚
醤のひとつに数えられている。春から初夏にかけて仕込み、秋から冬にかけて木樽の中で熟成される。使い道は鍋や野菜いため、パスタなど様々で、近年はイタ
リア料理の隠し味にも使われている。
家庭用調味料の新たなスタンダードになれるか。それにしても、日本の食文化は多様で深い。
