http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/news/cooking/20130913-OYT8T00300.htm
佐賀県基山町名物「やぶれまんじゅう」が復活した。1月の火災で休業を余儀なくされていた同町宮浦の和洋菓子店「長崎屋」が、常連客ら地域住民の後押しを受け、新店舗での営業をおよそ半年ぶりに再開。
当初は京菓子を販売していたが、売れ行きが今ひとつだったため、気軽に購入できるやぶれまんじゅうの販売を始めたところ、薄皮にあんこがたっぷり詰まって
いるのが評判となり大ヒット。地元住民を中心に売れ続け、今では基山名物として町のホームページでも紹介されるほどの人気店となった。
しかし、今年1月18日午後6時15分頃、木造2階建ての店舗兼住宅が全焼。出火原因は漏電とみられているが、はっきりしないまま、菓子を作る機械や、製
法を記したレシピまですべてを失ってしまった。「ぼう然としていた。店を続けるか、それともやめるのか、何も考えられなかった」と岡さんは当時を振り返
る。
火事からの復活。頑張って欲しい。
