竜神のほか、擬人化された猫とか熊とかも出てくる、和風ファンタジーBLをご紹介★「たつのおとしご」池玲文(著)/幻冬舎コミックス山麓の集落で機械の修理・販売をしているメカ屋は、山奥で頭に角が生えた不思議な少年を拾う。メカ屋は少年に“ツノ”と名付け、実の子のようにかわいがるが、成長するにつれてメカ屋に惹かれていくツノに迫られてしまう!そんな時、ツノの実の父親から使者が迎えに訪れ、ツノの正体が竜神だと判明し――!?竜神だからなのか・・・普通、実の子のように育てた子にヨコシマな気持ちを抱くってことはないと思うんだ?だがしかし、先にヨコシマな気持ちを抱いてしまったのは、竜神であるツノの方であるわけでして・・・しかたがないネ!!純真無垢な竜神の子であるツノ。初めてのムラムラvを迎え、父たるメカ屋(という名前w)は初めてのオ●ニーvを手ずから教えてやったりした ものだから、「上手にできん・・・!手伝うてぇ・・・っ(はぁとv)」鼻血ブー( ̄ii ̄*)・・・やはり、義父のメカ屋は無罪!(笑)後半、ツノを取り戻しに竜神パパがやってくるのだけど、愛息子ツノはすっかりメカ屋を愛しており、あげく、竜神パパのことはすっかり忘れてしまっている模様・・・竜神パパ、切なくて涙目(TT)おひげも生やした立派な竜神さまなのだけど、瞳にうるうると涙をためつつ、ツノを返してくれと人間に頭を下げたり、なんだかカワイイvコミカルなシーンもあり、エチ度高めなシーンもありv楽しく読める一冊だよ♪
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