ハウスメーカーは絞れてきましたが、建てる土地も問題です。
私たちは、所謂○○団地のような分譲地は候補にしていません。昔からの住宅の建ってる駅近くで探してました。理由としては駅近くのが通勤や子供の通学などに便利。値段は張るが利便性を考慮した結果です。
で、いくつかのハウスメーカー、不動産業者に探してもらって候補が出てきました。
A地 :1000万、駅徒歩3分、60坪コレだけ見れば最高ですが、とにかく形状が最悪。ハウスメーカーに設計でどうなるか検討してもらおうかと思ってた矢先に買われてしまった。多少問題があっても、設計やメーカーで問題点は多少解決できるのがわかった。
B地 :1700万、駅徒歩5分、65坪ただし日当たりは最悪。4メーカーに簡単な設計、間取りをしてもらったが、やはり日当たりを考慮すると最悪。アメが降るとなかなか乾ききらないため、妻が却下。又、形が長い長方形で面接道路が狭かったのもマイナス面。高価だったが、日当たり、形状が良かったらここにしてたかも。
C地 :80坪、駅5分、B地から30メートル、日当たり良好、面接道細い。水道が来ていないため、100万ほど別途かかる。土地代、手数料合わせて2000万と高額のため、上物の値段合わせて予算以内なら候補になるが、納得いくメーカーで考えると土地代にここまでかけられないのでなくなく却下。
D地 :60坪、1380万、駅徒歩12分日当たり良好ながらも、多少難ありで少し揉めた。朝日が入りにくく、昼からの日が入りすぎるのが気に入らなかったみたいだけど、間取りと設計、それから陽射しのシミュレーションで朝日が差すのがわかり、問題解決。妻が日当たり見たのが冬至だったのも問題だった。季節、時間により日当たり違うからこの辺気になる人はメーカーに相談すると良いです。
D地で建てることになるでしょう。
家も土地も何回も買わないし、慎重になるのは当たり前ですが、とにかく多くのメーカー、営業マンと話す機会が持てればいいですね。ただし、土地に関しては早いもの勝ちのところがあるのでじっくり考えてると先に買われてしまいますのご注意を。
さて、いろんなメーカーを見てきた私たち夫婦ですが、当然気に入りのメーカーが出てきます。
また、好みに合わないメーカーも出てきます。これは完全に私たち夫婦の独断と偏見です。
関係者さんが見てたらスイマセン。
ヘーベルハウス :へーベル板と屋上庭園が大のお気に入り
積水ハウス :お洒落だけど内容吟味するとボッタクリのイメージ
積水ハイム :ソーラー乗せるなら第一の候補にしたいけど、ユニット工法のせいで間取りが不自由
住友林業 :木造系では一番耐震性が強いイメージ。無垢の材料が良い味出してます。高価
住友不動産 :都会的なイメージ。都心にはいいけど、田舎には似合わないイメージ
三井ホーム :お城のイメージ。とにかくお洒落。高価
一条工務店 :安いと見せかけて実は高価のイメージ。営業とモデルハウスの呼び込みのしつこさNO1
ミサワホーム :蔵のある家。以外に特徴がない。収納は多い
大和ハウス :んーお洒落なイメージやけど建売がメインかな。好みではなかった
トヨタホーム :高価、特にイメージなし。クルマのトヨタ嫌いだから色眼鏡で見てる
パナホーム :にイメージなし。
日本ハウスHD:建て方が他のメーカーと違う。それだけ気にいった
やまぜんホーム :引退した親世代向けの家って感じ。私たち夫婦にはあわない
クレバリーホーム :実はダークホース。ハウスメーカーにフランチャイズ制度があるのを知ったメーカー。
施工会社によって性能、値段に違いがでる。価格と性能のコスパは一番良かった。
アキュラホーム :低額だが営業マンが無知だった。値段だけの話をするメーカーだった。
サンヨウホームズ:鉄骨メーカーの中では安い。悪くないと思うけど、好みではなかった
アサヒグローバル :安い、広い、でもやっぱり安っぽい。間取りは参考になったが、性能が信じられない。
ユニバーサルホーム :モデルハウスの普請が安っぽかった。
古川林業 :思い出せない
イシカワ(?) :値段だけの話、営業マンが若くて信頼できなかった。
ロイヤルウッド:欧風デザイン。高価、無垢材も良い物使ってる。細かい造詣まで拘ってる。好みである
三交ホーム :覚えてない。
サンクスホーム :覚えてない。和風デザインだったかな?
サーラ住宅 :実はなかなか良いイメージ。断熱もしっかりしてたが、耐震性に疑問があった。
アイフルホーム:安いだけのイメージ
欧倫ホーム :モデルハウスは良かったが、地元にないメーカー、小規模だからアフターが心配
スウェーデンハウス:断熱性能はぴか一。でも基本欧風デザインで好き嫌いが激しい。
結局、候補に残ったのは
木造系では
住友林業
クレバリーホーム
鉄骨系では
へーベルハウス
積水ハイム
の4メーカーです。
基本どのメーカーも私たちが本気で買う気なのを見抜いて営業攻勢が半端なかったです。
それぞれの気に入った点を述べていきます。
住友林業 :とにかく木の質感が半端ないです。ウォルナット、メイプル、オーク、チェリーなどの銘木の床や柱はどのメーカーよりすばらしい。又木造系では突き抜けて耐震性が高いです。ビッグフレーム工法という他のメーカーにはない強度と設計自由性が気に入りました。
クレバリーホーム :ここの当った営業さんが一番年配でしたが、とにかく家を買うことのイロハを教えてもらいました。土地の探し方、資金の使い方、融資、耐震性、知識が半端なくモデルハウスも良かったです。
耐震性に問題はあると思いますが、所謂一流メーカーより価格は大幅に低い、営業マンはここの方が一番良かったです。営業マンのあたりはずれはどのメーカーにもあるけど、こればっかりはめぐり合わせですね。
セキスイハイム :木造も鉄骨もいけるけど、現在はソーラーパネルを目いっぱい乗せて、売電や快適ハイムと呼ばれる全館空調システムが売り。60年間のノーメンテナンスが売り。たまたま付いた営業マンが新人で、まだまだモノを知りませんが、お偉いさんが同席してもらい、値引き額だけなら他の追随許しません。装備と価格ならココを選んだかもしれません。
へーベルハウス:最初はまったく興味がなかったメーカー。キューブ型のデザインが多い。積み木を積んだようなデザインだが、外壁、床に使われるALCと呼ばれるへーベル板がとにかく気に入りました。詳しくは下記に
https://www.asahikasei-kenzai.com/akk/pb/powerboard/about_pb/alc.html
また、家の重要な性能の断熱性もグラスウールでなく、板状断熱材ネオマフォームであったのも良かった。
一番気にいったのは屋上庭園(2階の上、屋根の上に20畳以上の屋上があったことです。)テント張ったらキャンプできるし、周りの目を気にせず日光浴やら第二の庭と使えるのが気に入った。
とにかくたくさんのハウスメーカー営業マンと話をするのが良いと思います。メーカーと営業マンが気に入ったら腰を下して話をゆっくりすると良い家作りができると思います。
また、好みに合わないメーカーも出てきます。これは完全に私たち夫婦の独断と偏見です。
関係者さんが見てたらスイマセン。
ヘーベルハウス :へーベル板と屋上庭園が大のお気に入り
積水ハウス :お洒落だけど内容吟味するとボッタクリのイメージ
積水ハイム :ソーラー乗せるなら第一の候補にしたいけど、ユニット工法のせいで間取りが不自由
住友林業 :木造系では一番耐震性が強いイメージ。無垢の材料が良い味出してます。高価
住友不動産 :都会的なイメージ。都心にはいいけど、田舎には似合わないイメージ
三井ホーム :お城のイメージ。とにかくお洒落。高価
一条工務店 :安いと見せかけて実は高価のイメージ。営業とモデルハウスの呼び込みのしつこさNO1
ミサワホーム :蔵のある家。以外に特徴がない。収納は多い
大和ハウス :んーお洒落なイメージやけど建売がメインかな。好みではなかった
トヨタホーム :高価、特にイメージなし。クルマのトヨタ嫌いだから色眼鏡で見てる
パナホーム :にイメージなし。
日本ハウスHD:建て方が他のメーカーと違う。それだけ気にいった
やまぜんホーム :引退した親世代向けの家って感じ。私たち夫婦にはあわない
クレバリーホーム :実はダークホース。ハウスメーカーにフランチャイズ制度があるのを知ったメーカー。
施工会社によって性能、値段に違いがでる。価格と性能のコスパは一番良かった。
アキュラホーム :低額だが営業マンが無知だった。値段だけの話をするメーカーだった。
サンヨウホームズ:鉄骨メーカーの中では安い。悪くないと思うけど、好みではなかった
アサヒグローバル :安い、広い、でもやっぱり安っぽい。間取りは参考になったが、性能が信じられない。
ユニバーサルホーム :モデルハウスの普請が安っぽかった。
古川林業 :思い出せない
イシカワ(?) :値段だけの話、営業マンが若くて信頼できなかった。
ロイヤルウッド:欧風デザイン。高価、無垢材も良い物使ってる。細かい造詣まで拘ってる。好みである
三交ホーム :覚えてない。
サンクスホーム :覚えてない。和風デザインだったかな?
サーラ住宅 :実はなかなか良いイメージ。断熱もしっかりしてたが、耐震性に疑問があった。
アイフルホーム:安いだけのイメージ
欧倫ホーム :モデルハウスは良かったが、地元にないメーカー、小規模だからアフターが心配
スウェーデンハウス:断熱性能はぴか一。でも基本欧風デザインで好き嫌いが激しい。
結局、候補に残ったのは
木造系では
住友林業
クレバリーホーム
鉄骨系では
へーベルハウス
積水ハイム
の4メーカーです。
基本どのメーカーも私たちが本気で買う気なのを見抜いて営業攻勢が半端なかったです。
それぞれの気に入った点を述べていきます。
住友林業 :とにかく木の質感が半端ないです。ウォルナット、メイプル、オーク、チェリーなどの銘木の床や柱はどのメーカーよりすばらしい。又木造系では突き抜けて耐震性が高いです。ビッグフレーム工法という他のメーカーにはない強度と設計自由性が気に入りました。
クレバリーホーム :ここの当った営業さんが一番年配でしたが、とにかく家を買うことのイロハを教えてもらいました。土地の探し方、資金の使い方、融資、耐震性、知識が半端なくモデルハウスも良かったです。
耐震性に問題はあると思いますが、所謂一流メーカーより価格は大幅に低い、営業マンはここの方が一番良かったです。営業マンのあたりはずれはどのメーカーにもあるけど、こればっかりはめぐり合わせですね。
セキスイハイム :木造も鉄骨もいけるけど、現在はソーラーパネルを目いっぱい乗せて、売電や快適ハイムと呼ばれる全館空調システムが売り。60年間のノーメンテナンスが売り。たまたま付いた営業マンが新人で、まだまだモノを知りませんが、お偉いさんが同席してもらい、値引き額だけなら他の追随許しません。装備と価格ならココを選んだかもしれません。
へーベルハウス:最初はまったく興味がなかったメーカー。キューブ型のデザインが多い。積み木を積んだようなデザインだが、外壁、床に使われるALCと呼ばれるへーベル板がとにかく気に入りました。詳しくは下記に
https://www.asahikasei-kenzai.com/akk/pb/powerboard/about_pb/alc.html
また、家の重要な性能の断熱性もグラスウールでなく、板状断熱材ネオマフォームであったのも良かった。
一番気にいったのは屋上庭園(2階の上、屋根の上に20畳以上の屋上があったことです。)テント張ったらキャンプできるし、周りの目を気にせず日光浴やら第二の庭と使えるのが気に入った。
とにかくたくさんのハウスメーカー営業マンと話をするのが良いと思います。メーカーと営業マンが気に入ったら腰を下して話をゆっくりすると良い家作りができると思います。
もうすぐ契約しそうです。
来月中には土地、ハウスメーカーの契約を交わしそうです。
土地はほぼ決定してますが、ハウスメーカーを2社で迷ってます。
住友林業(木造)とヘーベルハウス(鉄骨)で迷ってます。
それぞれ木造、鉄骨のトップメーカーです(品質も値段もトップクラス)。それぞれに良さがあって迷います。
木造、鉄骨、小規模ながら鉄筋コンクリートと家には分類があります。
鉄筋は一般住宅ではあまり見ないし、わたしたち夫婦も検討してないので、ココでは触れません。
興味のある方は見に行ってください。
さて、家を買うにあたって、私たち夫婦がどういう経緯でここまできたか振替ってみましょう。
昨年8月ころ、何気にハウジングセンターに行きました。確か、夕方からの花火に向かうまえに時間があったので、近くのハウジングセンターに時間つぶしに行ったのが最初でした。当時は、将来子供が小学校に上がるまでには家がほしいねって話し合ってたぐらいでした。まだまだ数年先のつもりでいました。
この時見に行ったハウスメーカーは、日本ハウスホールディング、住友林業、大和ハウスでした。
その後子供が生まれるのわかり、そっちの準備ばかりで家の事は頭にありませんでした。
そして今年の7月か8月くらいでしたかね、ハウジングセンターでは土日にいろいろなイベントがやっているというので、それを主目的に家を見に行ってきました。
私の県には5つのハウジングセンターがあるのですが、毎週のようにハウジングセンターを見に行き、2ヶ月の間に県内のハウジングセンター内のすべてのモデルハウスを見て回りました。
県外のハウジングセンターも時間があれば見に行ってます。
メーカーとしては
思いつくままに書きなぐると
ヘーベルハウス
積水ハウス
積水ハイム
住友林業
住友不動産
三井ホーム
一条工務店
ミサワホーム
大和ハウス
トヨタホーム
パナホーム
日本ハウスHD
やまぜんホーム
クレバリーホーム
アキュラホーム
サンヨウホームズ
アサヒグローバル
ユニバーサルホーム
古川林業
イシカワ(?)
ロイヤルウッド
三交ホーム
サンクスホーム
サーラ住宅
アイフルホーム
欧倫ホーム
スウェーデンホーム
他にもあったけど忘れた。それぞれに何件かモデルハウスがあると考えると、何件のモデルハウス見たのかな・・・・
強烈に思い出に残ってるのは少ないですね。モデルハウスが気に入ったところ、営業マンの気に入ったところで話を聞いていくと良いと思います。
続く
来月中には土地、ハウスメーカーの契約を交わしそうです。
土地はほぼ決定してますが、ハウスメーカーを2社で迷ってます。
住友林業(木造)とヘーベルハウス(鉄骨)で迷ってます。
それぞれ木造、鉄骨のトップメーカーです(品質も値段もトップクラス)。それぞれに良さがあって迷います。
木造、鉄骨、小規模ながら鉄筋コンクリートと家には分類があります。
鉄筋は一般住宅ではあまり見ないし、わたしたち夫婦も検討してないので、ココでは触れません。
興味のある方は見に行ってください。
さて、家を買うにあたって、私たち夫婦がどういう経緯でここまできたか振替ってみましょう。
昨年8月ころ、何気にハウジングセンターに行きました。確か、夕方からの花火に向かうまえに時間があったので、近くのハウジングセンターに時間つぶしに行ったのが最初でした。当時は、将来子供が小学校に上がるまでには家がほしいねって話し合ってたぐらいでした。まだまだ数年先のつもりでいました。
この時見に行ったハウスメーカーは、日本ハウスホールディング、住友林業、大和ハウスでした。
その後子供が生まれるのわかり、そっちの準備ばかりで家の事は頭にありませんでした。
そして今年の7月か8月くらいでしたかね、ハウジングセンターでは土日にいろいろなイベントがやっているというので、それを主目的に家を見に行ってきました。
私の県には5つのハウジングセンターがあるのですが、毎週のようにハウジングセンターを見に行き、2ヶ月の間に県内のハウジングセンター内のすべてのモデルハウスを見て回りました。
県外のハウジングセンターも時間があれば見に行ってます。
メーカーとしては
思いつくままに書きなぐると
ヘーベルハウス
積水ハウス
積水ハイム
住友林業
住友不動産
三井ホーム
一条工務店
ミサワホーム
大和ハウス
トヨタホーム
パナホーム
日本ハウスHD
やまぜんホーム
クレバリーホーム
アキュラホーム
サンヨウホームズ
アサヒグローバル
ユニバーサルホーム
古川林業
イシカワ(?)
ロイヤルウッド
三交ホーム
サンクスホーム
サーラ住宅
アイフルホーム
欧倫ホーム
スウェーデンホーム
他にもあったけど忘れた。それぞれに何件かモデルハウスがあると考えると、何件のモデルハウス見たのかな・・・・
強烈に思い出に残ってるのは少ないですね。モデルハウスが気に入ったところ、営業マンの気に入ったところで話を聞いていくと良いと思います。
続く
前回、土地、ハウスメーカーが必須条件と書きましたが、それを少し掘り下げてみましょう。
1土地
土地といってもいろんな属性があります。まず、地域、何市、何町というとこでしょうか?
職場に近いとか、子供の学区で選ぶとか、自治体の財政状況で市民サービスが違ったり、公共料金も違ったりします。
で、住みたい地区が決まっても、考えることは尽きません。駅から近いのか?面している道路は広いのか?犯罪の多い地区ではないのか?隣の家は、土地はどんな人がいるのか?地盤は固い地区なのか?日当たりはどうなのか?東西南北、どの面が道路に面しているのか?海抜はどうか?
広いのは嬉しいけど、価格が高いとかもあるし。土地は形も重要です。正方形なのか?長方形なのか?広くても建築しにくい形は困ります。極端なこと言えば正三角形の100坪お土地があっても有効利用できないので、
60坪の正方形のが使いやすいってことです。
三階立てが立てられる立てられないとかもありますね。
他にもいろいろありそうですが、話の途中で出てきたら解説しましょうかね。
2ハウスメーカーなど
積水ハウス、へーベルハウス、住友不動産・・・・・・TVCMやってるメーカー、地方メーカー、地元の工務店などいろいろありますね。違いは目で見るのが一番でしょうが、大手メーカーのが高級感あります。例外はありますけどね。積水の最高級の家はまるでホテルのロビーやレストランです。家というより邸宅です。
それからあ日本で大切なのは耐震性ですね。地震大国の日本ではこれは重要です。震度6だと海外の大半のメーカーは倒壊するかも知れませんが、日本の住宅は震度6くらいではどんなメーカーでも大丈夫でしょう。
しかし、震度7、8に耐えるのは限られたメーカーですね。耐震等級というのがあって、1、2、3とありますが、現在は3の最高級で当たり前です。1、2のメーカーは選考から除外するのが良いと思います。
で、耐震等級3でも最低限の基準を満たしているのか、その基準の3倍の数値まで耐えられるのかの違いがあります。最低限の基準なら、東日本震災で倒壊はしないものの、壁はひずみ、窓は割れる、躯体がゆがむようです。最上級の耐震性なら倒壊もせず、そのまま済み続けられる性能があります。
阪神大震災、東日本震災でも耐えてそのまま住める性能があるに越したことはないですね。家が倒壊、半壊したら人生計画が狂いますし、避難所生活というのも想像以上に厳しいらしいので生活の変わらない住宅を選べたらいいですね。
大手メーカーは基本的に高額ですが、性能も高い
工務店、小規模メーカーは定額だが、性能はそこそこです。
例外はありますが、基本的にはそう考えるべきですね。
性能といってもいろいろありますが、その辺も掘り下げていきましょうかね
1土地
土地といってもいろんな属性があります。まず、地域、何市、何町というとこでしょうか?
職場に近いとか、子供の学区で選ぶとか、自治体の財政状況で市民サービスが違ったり、公共料金も違ったりします。
で、住みたい地区が決まっても、考えることは尽きません。駅から近いのか?面している道路は広いのか?犯罪の多い地区ではないのか?隣の家は、土地はどんな人がいるのか?地盤は固い地区なのか?日当たりはどうなのか?東西南北、どの面が道路に面しているのか?海抜はどうか?
広いのは嬉しいけど、価格が高いとかもあるし。土地は形も重要です。正方形なのか?長方形なのか?広くても建築しにくい形は困ります。極端なこと言えば正三角形の100坪お土地があっても有効利用できないので、
60坪の正方形のが使いやすいってことです。
三階立てが立てられる立てられないとかもありますね。
他にもいろいろありそうですが、話の途中で出てきたら解説しましょうかね。
2ハウスメーカーなど
積水ハウス、へーベルハウス、住友不動産・・・・・・TVCMやってるメーカー、地方メーカー、地元の工務店などいろいろありますね。違いは目で見るのが一番でしょうが、大手メーカーのが高級感あります。例外はありますけどね。積水の最高級の家はまるでホテルのロビーやレストランです。家というより邸宅です。
それからあ日本で大切なのは耐震性ですね。地震大国の日本ではこれは重要です。震度6だと海外の大半のメーカーは倒壊するかも知れませんが、日本の住宅は震度6くらいではどんなメーカーでも大丈夫でしょう。
しかし、震度7、8に耐えるのは限られたメーカーですね。耐震等級というのがあって、1、2、3とありますが、現在は3の最高級で当たり前です。1、2のメーカーは選考から除外するのが良いと思います。
で、耐震等級3でも最低限の基準を満たしているのか、その基準の3倍の数値まで耐えられるのかの違いがあります。最低限の基準なら、東日本震災で倒壊はしないものの、壁はひずみ、窓は割れる、躯体がゆがむようです。最上級の耐震性なら倒壊もせず、そのまま済み続けられる性能があります。
阪神大震災、東日本震災でも耐えてそのまま住める性能があるに越したことはないですね。家が倒壊、半壊したら人生計画が狂いますし、避難所生活というのも想像以上に厳しいらしいので生活の変わらない住宅を選べたらいいですね。
大手メーカーは基本的に高額ですが、性能も高い
工務店、小規模メーカーは定額だが、性能はそこそこです。
例外はありますが、基本的にはそう考えるべきですね。
性能といってもいろいろありますが、その辺も掘り下げていきましょうかね
さて、みなさんは今どんな家にすんでますか?
親と実家?アパート?マンション?一軒や?ホテル?キャンピングカー?土管のなか笑
年齢、未婚既婚、仕事などの関係でいろいろあると思いますが、
私たちは一軒家を新築する道を選びました。
賃貸、持家はどっちが得なのか論争は絶えないと思いますが、死ぬまで賃貸は鼻から考えてません。
理由としては、住んでる県では土地が安い、県外から家建設のために移住してくるくらい安い。
私も妻も実家は一軒家であり、家庭を持ったら家を買うのは当たり前の感覚だからです。
都心部にマンションという選択肢もあるのですが、上下階とのトラブルも聞くし、ペット飼えない、高層階とかエレベーターとか面倒・・・・・まあ今まで生きてきた経験で最初から選択肢には含まれてません。
という経緯で一軒家を建てましょう、そうしましょう。
で、家を建てるには2つの必須条件があります。
1 ・土地:建築するための土地ですね。
2・建築メーカー・工務店:実際に建物を建てる業者ですね。
次回はこの辺を掘り下げていきましょうかね。
では
親と実家?アパート?マンション?一軒や?ホテル?キャンピングカー?土管のなか笑
年齢、未婚既婚、仕事などの関係でいろいろあると思いますが、
私たちは一軒家を新築する道を選びました。
賃貸、持家はどっちが得なのか論争は絶えないと思いますが、死ぬまで賃貸は鼻から考えてません。
理由としては、住んでる県では土地が安い、県外から家建設のために移住してくるくらい安い。
私も妻も実家は一軒家であり、家庭を持ったら家を買うのは当たり前の感覚だからです。
都心部にマンションという選択肢もあるのですが、上下階とのトラブルも聞くし、ペット飼えない、高層階とかエレベーターとか面倒・・・・・まあ今まで生きてきた経験で最初から選択肢には含まれてません。
という経緯で一軒家を建てましょう、そうしましょう。
で、家を建てるには2つの必須条件があります。
1 ・土地:建築するための土地ですね。
2・建築メーカー・工務店:実際に建物を建てる業者ですね。
次回はこの辺を掘り下げていきましょうかね。
では