こんばんは。


今回は勉強法から少し離れて、株の話題です。


社会人2年目に入り、経済的に少しだけ余裕が生まれて来たので、株式投資を始めようと思い立ちました。

そこで、GW前にネット証券で口座開設の申込をしていたのですが、それからなかなか返事が来ない。

・・・と思っていたら、昨日になってやっと口座開設のお知らせが来ました。


わたくし、ついに株デビューします:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


どの銘柄を買おうかなー、

ここはやはり分散投資すべきだろうか、

いや、バフェットみたいに自分がわかる会社に集中投資だ、


などと考えるのは非常に楽しいですね。

今のところ、バフェット流集中投資で行こうかと思います。

まあ、株につぎ込める額なんて、現在の私の預金ではしれているので、アクティブ運用をしてみます。


証券アナリストの試験では、ちょうど「証券分析」を勉強しているので、ほんと「いい勉強」になりますしね。



日経平均に連動するETFも買いたいのですが、こっちはもう少し様子見です。

GMがチャプター11を申請して、株価暴落、また8000円台前半みたいな事になったら、即買いですかね。


とりあえず、月曜日に初取引でもしてみようかと思います(ちょうど月曜日は休みなもんで・・・)。

明日は仕事が休みなので、スーパードライを片手に書いてます。


この前、mixiニュースで

「寝る前に3回朝起きたい時間を念じてから寝ると、目覚ましなしで起きれる人もいます」

といった記事を見たので実践してみたら、3日連続で目覚ましが鳴る5分~10分前に自然と目が覚めています。

mixiニュースはどうでもいいエンタメ(芸能)記事が多く、個人的に好きではなかったのですが、案外見る価値アリかもしれませんw


さて、本題に入ります。


本日は暗記のコツについてです。


私が考える暗記の大原則は・・・


暗記の大原則

”繰り返す”こと。”繰り返し”無くして、暗記はできず。」


つまり、回数をこなせということです。

はい、目新しくないですよね。当たり前ですよね。


そこで、少しはスパイスを加えてみます。

といっても、自分で考えたわけではありません。

巷に溢れる「勉強法」の中から、私が「これは使える」と思った情報をお伝えします。

みなさんにも同じように「使ってみようかな」と感じてもらえると、少しうれしいです。


まず一つ目は・・・


暗記の原則

「参考書、問題集は3回転させる。」


これは、会社の先輩が言っていた格言ですw

「資格試験勉強において、3回読む(解く)ことは基本だ。

3回転できたら、だいたいの試験は受かるよ。」

こう言われました。


なかなか真理をついていると思います。

やはり2回じゃ足りないのです。(ましてや1回じゃ・・・)

3回やると7割ぐらいは覚えているでしょう。

7割取れれば、だいたいの試験は受かるのです。



そしてもう一つは・・・


暗記の工夫

「”繰り返し”はできるだけ間を空けない。毎日やる方がいい。」


これは、賛否両論あるのではないでしょうか?


よく、「忘れた頃に復習するとよい」といいます。

でも上の工夫は少し違います。


「忘れる前に復習するとよい」ということです。


毎日、毎日やると「そんなの覚えているに決まっているじゃないか」と思うかもしれません。

はい。覚えているからやるのです。


暗記の大原則は「”繰り返す”こと」です。

では、繰り返すのに一番効率がいい方法は何か?


覚えている間に”繰り返す”のです。

「忘れた頃」だと、思い出すのに少し時間がかかります。

でも、毎日だと覚えているので思い出す時間がほとんどかかりません。


つまり、できるだけ間を空けないことによって、最短の時間で繰り返しているのです。


以上、暗記に関する私の考えでした。

「それは違うだろ」「こんな工夫もあるよ」等ありましたら、コメントいただけるとうれしいですニコニコ

当ブログを閲覧いただき、ありがとうございます。


本日は資格試験全般の勉強法(独学)について述べたいと思います。


突然ですが、みなさん、資格試験を勉強する時、どのような勉強法を採用していますか?

①ひたすらテキスト(参考書)だけを読んで問題はほとんど解かない

②テキストを一通り読んでから問題演習をする

③いきなり過去問を解いて分からないところはテキストを参照する

など様々な方法があると思います。


①を採用している方も結構いるのではないでしょうか?

もちろん、問題も解いた方がいいとわかっているのだけど、結局時間がなくてテキストを見ただけで終わってしまったという方が、このパターンに多いと思います。

結果、問題の解き方がわからず惨敗に終わってしまっているのでは?

資格試験の勉強でこれを採用してはいけません。

必ず問題は解きましょう。アウトプットは大切です。


では過去問をいつ解くか、この違いで②か③に分かれます。

多くの人は②を採用しているのではないでしょうか?

いきなり問題を解いてもどうせ解けないので、テキストで一通り理解してから問題を解く方がいい。

こういう考えで②を選ぶのでしょう。

しかし、私は資格試験の勉強に関しては③をオススメします。


というのも、②の場合、テキストを読み込んでいくわけですが、どのような問題がでるのか把握していないため、どこが大切かがわかりません。

そのためテキストを一通り読むのに、かなり時間がかかり非効率的です。


これに対し、③は先にどんな問題がでるのかを把握できるので、テキストも重要なところを重点的に読むことになります。

もちろん、過去問は解けなくてかまいません。

とにかく「どんな問題が出ていて、どこを覚えないと正解できないか」を把握するために解くのです。

「過去問は過去の問題なので、同じ問題は出ないのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、社会人が勉強する資格試験は案外同じような問題が出てますよ。

ちなみに、私は予想問題よりは過去問の方がいいと思っています。

予想問題は出題者が作ってるわけではないので、結構自分のテキストに都合のいい問題しか載せていなかったりしますしね。


みなさん、ぜひ参考にしてみてください。