昨日は希望の映画だったんで今回も主人公が希望を持ち続ける映画を紹介したいと思います。
「ホテルルワンダ」 2004年

[出演]
ドン・チードル ソフィー・オコネドー ホアキン・フェニックス ジャン・レノ
[監督]
テリー・ジョージ
[あらすじ]
1994年、アフリカのルワンダで、ツチ族とフツ族の民族対立による武力衝突が勃発した。フツ族過激派がツチ族やフツ族の穏健派を120万人以上虐殺するという状況の中、1200名以上をホテルの支配人のポール(ドン・チードル)は自分のホテルにかくまう事を決断する
この映画は悲しい映画です。色々と衝撃受けました。
まず驚いたのはたった15年にこんな事が起きていたこと。
あと主人公の勇敢さも、家族だけじゃなく助けれるだけ助けるということにも感動です。
アカデミー賞にも主演男優賞(ドン・チードル)、助演女優賞(ソフィー・オコネドー)がノミネートされました。
特にドン・チードルの演技は圧巻です。ハンパねぇ!!
他にも、フランスの名優ジャン・レノやリヴァー・フェニックスの弟のホアキン・フェニックスも出てたりで脇役も豪華です!!
悲しい映画だったけと名作です!!是非観てね。
ここで次回の映画は何だろうクイズをしたいと思います!!イェイ
・このセリフが出てくる映画は何でしょう?「人生はチョコレートの箱、あけてみるまでわからない」
超名作です。
答えは次回。

