失意のどん底に落ちたのは、ちょうど週末にかかるタイミングでした…
お互い、ま、仕方ない、次があるよ!
と言い合いながら、未練たらたら…
堂々巡りをした後、パートナーがいきなり思い立ち、直接連絡をすることにしました。
「もしもし…」
「はい。」
「○○不動産ですか??」
「はい、そうです。」
「サイトにあった土地ですが、もう、売れちゃいましたよね??」
「え?ああ、問い合わせはあるけど、申し込みはないよ」
ええ??うそ??あるの??
っていう展開で、話の感じから、ローカルな不動産屋さんで、サイトの投稿とか慣れていなそう。
「それで、どのような土地でしょうか?」
「えっ?まだ見てないの??」
「ええ、まあ、なんとなくわかりますが…」
「…。」
「???」
ってな感じで売り気も全然ないの??
掲載終了は、単に更新忘れと確信(^^)
なんとなく噛み合わないような会話を進め、とくにいわく付きで無さそうということを確認したパートナー、すぐに申し込みをファックス!でいれました。
で、このアナログな不動産屋さん、結果的に変な狡さがなく、次点の申し込みを受け付けず、私たちの申し込みだけを正式に取り扱ってくれ、経過を全て電話と手紙!で報告してくれるとても誠実な方でした!
実はいわくつきでないと思われた土地にいわくがあり、紆余曲折あり(このくだりはまたいつか別のトピックで)、実際に土地を手に入れるのは1年以上先になるのですが、ともかく、何年越しの念願の土地契約ができました!!