こんばんは。
とうとう本当に終わっちゃいましたね・・・。
大きな喪失感と少しの解放感。
悔いは、あります(笑)
2桁最優秀賞、2回目のレジェンド・オブ・レジェンド優勝、
3連続最優秀賞。
さすがに大きすぎる夢でしたかね。
しかしせめて、3本で大爆笑をとって終わりたかった。
ここ最近は3連続2本(2本+も含む)だったので。
その3つは、ホリケンセレクト、鈴木奈々棒読み、高山善廣鬼噛み、と不運な部分もありましたが、それこそ「運も実力のうち」。
言い訳はいけませんね。
そんなこともあり、最終回は祈るような気持ちで観ていました。
一向に読まれず。
ところが、いつもの読まれない焦りは不思議となりを潜めていきました。
読みあげられる知った名前、浮かぶ顔。
ライバルの方々が次々と読まれ、一度ダメでもまた読まれ、
有終の美を飾っていく光景に鳥肌が立ちました。
まるで花火大会を見ているよう。
消えないでくれと祈りながら見ている大きな花火。
太郎左衛門さん、まるっぱさん、米澤笑点さん、井の線亭ぽんぽこさん、スプリンガーさん、イコリハイミランさん、シェンシェン携帯さん、半額カーネルさん、それでも嬉しかったさん、misagoさん。
みんなライバルのはずなんやけど、もうとにかくぼくも含め全国のオオギリーガーの分まででっかく開いて飾って欲しかった。
「3本取ってくれ!」と本気で思いました。
結果読まれなかったけど、良い最終回だったなぁとしばらく茫然。
終わってしまうのは寂しいけれど、一つ前向きに考えるならば、
自身の最優秀作品賞最多獲得が確定した瞬間でもありました。
板尾さんの独断で決まる賞とはいえ、何か一つでも「1番」を獲れたことは誇りに思います。
番組スタッフの皆様には、感謝しかありません。
この番組がなければ日の目を見ることなどなかったかもしれない、日常生活ではなんの役にも立たない特技。
それを自信に変え、自分を変えてくれた番組でした。
また、本来面倒くさがりで人見知りのぼくがこれだけ大勢の方々と繋がれたのも、一度しかない人生に於いて非常に大きな出来事です。
10周年渋谷公開収録で初めて他のオオギリーガーにお会いしました。
緊張と萎縮でガチガチだったぼくを温かく受け入れてくれた皆さんには感謝してもしきれません。
それをきっかけに更に多くの方と交流できました。
この流れは断ち切りません。その努力をします。
ケータイ大喜利に関わる全てのことは、単にみなさんのおかげです。
番組スタッフ、MC陣、ライバル、家族、友達、同僚、彼女。
全てみなさんのおかげです。
本当にありがとうございました!