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・というわけで『usa☆usa学園ライブ特別公演~齋藤里佳子 卒業~』。ゲストなし純度100%のusa☆usa少女倶楽部によるusa☆usa少女倶楽部のための、齋藤里佳子ちゃんのためのライブイベント、というてい。それぞれの表現法でリーダーへのはなむけを贈るあたたかい空間。

・ライムベリーの4人以外とはほとんどしゃべったこともなくて、見てる期間もそんなにじゃないから、こういう大事な場面だと遠慮して一歩引いてしまいそうになるのよね。でも、見送る側のメンバーを通じて里佳子ちゃんの人柄がすごく伝わってきたし、おたがいに言葉をかけあうステージ上の光景には本当に胸を打たれた。美しかった。
・アンコールの『Your Smile』で、手を差し伸べるサビのフリがステージセンターの里佳子ちゃんに集中する場面、特にグッときた。

オレンジジュースが飲み足りない


・間髪入れずに再入場してライムベリー公開レコーディング。
・リテイクの合間にクリケッツさんを招き入れてターンテーブルではなくトークを回すDJ HIKARU。のどをいたわってのロートーンなしゃべりが妙な貫禄を生んでたし、独特な言葉選びのセンスも相まって味がでてました。
・『RHYMEBERRY IZ NO1』を3回録りしますってTwitterで告知しててそのつもりでいたから、CDリリース日とツアー日程を発表した流れで、サプライズ的に『HEY! BROTHER』を披露する演出にはシビれたし、なんか大船に乗った気持ちでいようって思えたな。

・はじめてライムベリー観た友だちがイベントのあとで「こんなに楽しいならもっとはやくから観にきとけばよかった…」って変な凹み方してたんで、まだこれからじゃん!ってなぐさめておいた。これからこれから。7/4CD発売決定、ひとまずめでたい。

オレンジジュースが飲み足りない
・前日の夜に約束したのもあってusa学観に行った。遊ぶ目的で外出したのGW以来だから約20日ぶりですわ。気分転換になった!

・里佳子ちゃんのE-Girls『One Two Three』も日代夏feat.妃華 a.k.a hiyohimeGTの『気分上々↑↑』も目指してるところとかやりたいことがストレートに伝わってくるすごくいい演目だった。これっきりと言わずまた見たいな。自分の売りがわかっててそれを積極的に披露できる場っていいなとあらためて思った。

・ライムベリーはMIC3番が欠席。パート割の関係でMIC1が自分が欠席してたときの借りを返すような感じに。やっぱ同じリリックでもMCが違うと印象が変わるし、通常のを何度も聴き込んでる分なおさら新鮮。でありつつだれがフォローしても違和感なくすっと入ってくるのが良い。
・テーマトークがおもしろかった。打ち合わせしてないだろうにえらくスピーディーで3つのお題に3人それぞれが(狙ってない)オチをつけててすごい。唐揚げはデザート!
・『MAGIC PARTY』ダンスパートでいずこねこ乱入。4人横並びになるにはLIMのステージ幅は窮屈なのか、DJが定位置で踊ってた笑。


・体重減ったわけじゃないのに痩せたように見えるってことはやつれたってことなので生活改善が必要。
・ニコ生で『Ahh Fresh!』視聴。ちなみに先週は開始30分前に寝落ちしてしまって、目覚めたら真夜中だったよ。無念!

・テーマは「メンバーを動物に例えると」。MIC3番があとでブログで発表してくれたのも合わせてまとめると

MC MIRI   イヌ    ライオン  タヌパンダ チンパンジー
MC HIME   ウサギ   コアラ  ウサギ   ヘビ
MC YUKA  カメ    パンダ  ブタ    リス
DJ HIKARU  カメレオン カメ   カメ    カメ  

・回答はもちろん、インファイト気味のかけあいがいつになくおもしろかった。さりげなく相手のことを小バカにするような発言がポロッ、ポロッ、と笑。こういうときのMIC1とDJの間合いとか力加減はいつも殺伐としすぎない程度にピリッとスパイス効いてて好き。
・ライブがないのでいつもよりトークの情報量多めで、終始笑いっぱなしだったし、今週も楽しかった!
・YouTubeのライムベリー公式チャンネルにて『SUPERMCZTOKYO』のライブ映像が初公開されたんで、いままで言葉で説明するしかなかった個人的な見所をあらためて列挙するZE!!!!





0:07 MIC1の「もぉりあがっていくよぉ~!」この抑揚な!まれに言わないときもあるんだけど、復帰一発目ではしっかり入れてくれたのでブチ上がった。これがあるから最初からテンションゲージ振り切れる。

0:09 ハンズアップのスタイルひとつにしても4人それぞれ個性的。MIC1はてのひらが水平でしなるように振り下ろすオーソドックスな型、MIC2は垂直なてのひらをスライスさせるシャープな型、MIC3番は肘を基点にシーソーみたいな原理で上下させる型、DJはてのひらが「オイッス」時と同じ状態という変わり種。

0:10 ついでにいうとこのとき下半身のリズムの取り方も違ってて、MIC1はやっぱり素直に両膝を使った模範的なものだったり、MIC3番は右足だけで強く刻んでたり、DJは左右の脚に交互に重心を移動する横ノリだったり。この曲はあまり見れないけど、MIC2は足幅広くとって16ビート気味に。

0:33 ♪目隠し渡るビート でMIC2、3番が隠すのが片目だけだから視力検査みたいになってるのは狙いなのかな。

0:41 MIC2パートはMCZの中で唯一、下手から上手、上手から下手に移動しながらのライミングで、指向性が単純な分、ルーズめな挙動にセンスの良さがモロに出ててその動きを追いかけるだけで楽しい。

1:11 ♪よしきた履いとけスーパースター で履いてるスーパースターを指差すピョコンとしたフリは曲中いちばんキュートな瞬間かも。カワイイ!

1:22 特に好きなフローはMIC1の ♪非常階段の裏が秘密の扉とウワサ で、もっと細かくいうと「裏が」「ウワサ」の部分。「うらぁがぁ」「うぅわさぁ」っていう、たった3文字の中で生まれる豊かな緩急。

2:20 おじぎのため下手と上手に移動するときのMIC3番の駆け足が大正解の120点。キングオブコミカル。

2:58 間奏のダンスでマイクをバトンのように見立てて取り回すMIC2。手をうしろに回す直前にさりげなくくるるんってやるところのカッコよさ!


・メンバー、ファンともに人気の高い『SUPERMCZTOKYO』、たしかにかわいさかっこよさおもしろさのバランスがとてもいいし、見飽きない魅力にあふれてておれもはじめて聴いたときから大好きです。オレンジジュースが飲み足りない!!!!!!
・夕方まで爆睡してからPS2U@西麻布elevenへ。暖かいような肌寒いようなよくわからない気温だったからジャケットに短パンという出で立ちで出かけたけど、ちょっと短パンが楽すぎてあぜんとした。しばらく短パンしかはきたくないな!

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・目当ての出演者のとき以外はほとんどバーカウンターとかテーブルとかで友だちと話してた。前回より知り合いたくさん来てたんで半分以上が立ち話タイムだったけど、楽しくてあっという間だった。


・Negicco。フロア仕様の曲を揃えたカタめのセットリスト。新曲『Party on the PLANET』はじめて聴けてよかった!MC中に突然生のトマトを丸かじりしはじめたのでなにかと思ったらネギ(Negicco)がトマト(Tomat n' Pine)を食うっていうアングルだった!活動歴9年にしてなおドラスティックなことをやる気概。

・Aira Mitsuki、超なつい!!!!!!07年にCDデビューしたときインストアイベント一回だけ観にいったことがあって、ステージ観るのそれ以来だから5年ぶりだよ!!!!当時17歳、右も左もわからぬまま歌手デビューした、どうにもあか抜けなかった娘っ子もいまや23歳、立派にラテンでアマゾネスな女性に成長して涙。…なんて感動は特にない!当時のおれの年齢越えちゃったよ!

・Tomato n' Pine。WADAちゃんがネコミミみたいなお団子頭作ってる!YUIちゃんがばっさり髪切ってショートにしたから、元ショート担当のWADAちゃんはツノ担当に変更したのかな…。『キャプテンは君だ!』でスタートした前回の選曲がちょっと奇跡的に良すぎたのか、今回はどうも乗りきれなかったー。
・初披露した『踊れカルナヴァル』もトマパイにしてはめずらしく半笑い感がにじみ出てる曲でうーんって感じ。それに対し信頼の『ワナダンス』。同じディスコ志向でもこのくらいシリアスなのがやっぱり好みね。あと『ためいき、オカリナ、猫が笑う』をライブでやったのひさしぶりでめずらしい気がするし嬉しかった!


・ジャーマネしかいない物販でトマパイバッヂ買った!バッヂガイチバンイイグッズ!!!

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・終演後、六本木駅前の居酒屋小松に行ったらもうラストオーダー過ぎてたんで、近くの美豚(ヴィトン)ってとこで終電まで飲んだ。なんかヘンな店でおもしろかった。