整理券もらったあと集合時間まで1時間半くらいあったんで、適当にメシ屋入ってゆっくりしようと慣れない街中を歩いてたら、5分後にはもう自分がどこにいるのかわからなくなってた。目印になるものが無い細かい路地ばっかりでマジ迷路。
そんな迷子の達人の心強い味方!iPhoneの地図を頼りにVERTEXまで戻ってきたところで、もうこれ以上歩くのも店探すのもダルいなーと思ったのですぐ近くの焼き鳥屋に入店。定年近いサラリーマンに混じって白レバー、合鴨、油揚げとか食べて小腹を埋める。

で、VERTEX入場。すでにライムベリーの面々がスタンバってて、うわこんなんはじめて見るわってくらい表情から緊張が見て取れたりして、柄にもなくこっちまで緊張。表情は不自然なくらい笑顔作ってたけど笑。
いきなり「HEY!BROTHER」で開始。カメラ意識、フォーメーションチェンジできないなどなど、慣れ親しんだ環境とはほど遠く、制限の多い中でいきなりベストなパフォーマンスを求めるのは酷だわって思うけど、それで納得できるわけもないだろうし、これからターミネーターに進化していく過程が楽しみ!!!!吸収力はんぱねーもんな。
息つく間もなくトーク。直前までなにも知らなかったから、ライムベリー以外の出演者はいなくて、司会進行も自分たちでやらなきゃいけない、しかもそれがほぼMC MIRIの役目になってるとわかったときは、めずらしく不安をあらわにしてる意味がやっとわかった気がした。それでも、話つなげたり広げたり上手いなーって思うところが何度もあったし、本番に強い人って最高にあこがれる。
あとMC HIMEの、ライムベリー結成以前にいまの4人で遊びに行ったことあるって話は初耳だったし聞けてよかったな。
下北FM側の不手際はどれもぶん殴りたいくらい目に余るものだけど、その不手際を恥ずかしいと思わせるくらいの存在になって、鼻を明かしてやるくらいの気持ちでいけばいいんすよね。これが山場ではなくスタートしたばかりで、まだ先は長いんだし。
イラスト書いたり、チェキ撮ってサイン入れたり、本番直前まで物販やったり慌ただしい中で(その裏でだらーっと焼き鳥食っててすいません)しっかりやりこなした青い果実にあらためてリスペクト!!!!!































