ウーバーの配達をしているとお客様からもらうGOOD、BADの評価が結構気になります。

注文する方から、この配達員は高評価何パーセント、というステータスが見えるんですね。


ただこのパーセントは、ちょっと誤解されやすいと思っています。

私の場合、これまでの配達件数が200件で、高評価率が97%です。

この数字を見ると、200×3%=6件のBAD評価があったと思いませんか。

BAD評価をつけるってそれなりに強い不満があったときで、それが6件もあったなら、たまにやらかす配達員なのか?と考える人もいると思うんです。


しかし実態は、GOOD29件、BAD1件なんです。

どういうことかというと、ほとんどのお客様は評価をつけずにアプリを閉じてしまうんですね。


特に不満はなかった、という人がみんなGOOD評価をつけてくれたらもっとよい数値にになってるはずなのですが…


ちなみにBAD評価1件は心当たりがあって、あるラーメン屋で商品を受け取った時点で袋の外側がベトベトだったんですよね。自前のタオルを使ったものの全部は拭き取れず、なんだコレ、配達員の奴こぼしやがったな!となってしまったのだと思います。


ほとんどの人が投票しないので、BAD評価一票が重い。

なんか選挙みたいかな?まあいいか、難しい話は。


最近始まった子ども向けウーバーでは評価の高い配達員しか選ばれないアルゴリズムになっているとのこと。評価は配達員にとって死活問題です。今日も一配入魂しかない。