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ロボット型検索エンジンとはgoogleを代表として近年ではYahooにも採用された検索エンジンの仕組みです。
特徴を大まかに挙げると
・検索対象となるコンテンツを収集するクローラー
・集めたコンテンツを整理するインデクサ
・整理されたコンテンツから探し出すサーチエンジン
です。
クローラー=スパイダーと解釈して頂いても結構です。
ロボット型検索エンジンは色々と存在しますが、検索スピード・意図している検索結果を表示するかどうかで優劣が決まります。
googleのクローラーはgoogle bot
YahooのクローラーはSlurp
が使用されています。
web2.0の代表的なワードがロングテールです。
「ロングテールとはメジャーなコンテンツのアクセス数よりもマイナーなコンテンツを集約させた方が遥かに大きいということです。」
上の文章の「コンテンツ」を「商品」に置き換えた例はamazonです。
amazonでは売れ筋商品よりも書店ですら扱っていないマイナー商品の方が売上が大きいそうです。
身近なコンビニでは商品スペースが狭い為、メジャーな商品しか置くことができませんが。インターネットならほぼ無限に商品スペースが存在します。