蟻よ、さらばじゃ -144ページ目

裏ヤビに禁断のショートカット作戦!

昨日の裏ヤビツに味を占めて今日も行ってやろうと画策。

丁度UC君 も朝ヤビらしい(^^)

しかし、残念ながら朝は雨、9時発を目指すが家族を送ったりしているうちに、また、11:00になっちまった。追い風だから表に行くかとも思っていたが、これじゃ無理。

気を取り直して、家を出るが、このままでは、裏ヤビ入り口に着くまでに14:00頃になってしまう。風向きも考えないと痛い目に遭いそうだ。そこで土山峠は通らず、あの道を通ろう!


別所温泉辺りで、前方に人影を捕らえた。じわりじわり追いつくと女性のローディーだ。勿論、すんなり追い抜く足など無いが軽く挨拶をしてパスし、土山峠に向う上り坂に入る。結構キツイ。途中、通り過ぎる車から「頑張って~」と掛け声が聞こえ不思議に思ったが、峠手前の目的地のお地蔵さんの前にたどり着きカメラを用意しようとしていると、背中から「ハアぁ、ハア~」という悩ましい息遣いが???先程のお姉さんは、あの後ずっと着いてきたのですね~つまり声援もお姉さんにだったのね(笑)

ゲート1

目的地はココだ!

「唐沢林道」10年くらい前までは車で通れたので度々ヤビツに向って走ったことがあるが、今は頑丈なゲートが出来てしまった。覚えてる限りでは、車なら数分で布川まで通り抜けられたはずだ。

現在は、林業の方と指定された方だけが鍵を持っていて、それ以外の人は入れない。でも、色々なblogを見ると自転車の人は結構走ってるみたいだ。そして、殆どの人が裏ヤビツから、こちら側に通り抜けているようだ。しかし、僕の場合は・・・

ゲート2

開いちゃうんだにゃ~(^^)

景色

だけど、この登りは距離は短いけど半端じゃなくキツイんだな~激遅モードで30分、近くの山々の天上が下界に見える所までやってきたので我が家の方向に向って写真を1枚。なんて本当は力尽きました(笑)

物見隋道

10分ほど休憩して、最上地点の物見隋道にたどりつく。ここからは2~3Kmの下りと、緩やかな登りを5Kmほど進むと裏ヤビツにショートカットできるのだ。僕の貧脚でも13時頃には到着するだろう!

裏ヤビ

予定どおり13:00に19キロポスト地点に到着。昨日より約2時間も早い。

しか~し、ここで大粒の雨が降ってきた。いや雨じゃない「氷」だ。ヘルメットがバチバチいってる。程なくして、昨日とは別のインタマのお兄さんがやってきた。どうしましょうと会話をしていたが、勿論、僕は「寒いし帰りま~す」と自信を持って勇気の下山(爆)


雲の動きを見るとどんどん向ってきてるし、何も氷につっこむ必要はない。下山中、恐ろしいスピードで登ってくる何人かの人に出くわしたが、昨日もすれ違ったような・・・

雨雲1

ほらね。あんな雲じゃヤビツ峠は霧ですね。時々雷の音も聞こえてるし。さあ、今度は急いで帰りましょう!

虹の大橋を超えて、あとは殆ど下りで愛川町の田代辺りまで行ける。ただ、あの坂 は登りたくないな~と思いながら、どんどん下山していると、帰る方向の空が真っ黒だ。

そして帰り道の某氏にお金を返さなくちゃいけないので電話を入れる。

雨雲2

迂回路を登ってると某氏から電話があり「雨降ってきたから迎えに行くよ」もう近所だし晴れてるのにな~と思いながら後ろを見上げると、もう雨雲が迫ってました(^^;

役場

丁度、迂回路を登りきって直ぐに愛川町の役場があるので、その玄関に非難。しかし30分経っても雨降ってこないな~??

TET

某氏とは、この車に見覚えの方は?そうたぶん、あの方です(爆)

わざわざ迎えに来て貰って家まで送っていただきました。実のところ、もう疲れちゃったし、某氏の家から我が家までの最後の登りはイヤだな~なんて思っていました。お心遣いありがとうございました。

でも、結局雨は降らなかったんだよね。

ヤビツ

身体が冷えていたのでシャワーを浴びると、もう日が暮れようとしていた。今日はあそこを昇ってきたんだ!

坂はもう腹いっぱいなので暫らくいいや(^^;

本日の走行距離64.76Km、累計733.1Km