Mt.富士ヒルクライム
体調、絶不調だったけど3合目くらいから何故か急に調子よくなっちゃって何とか登れました(^^)
でも、平均タイムを大幅に下回ってることでしょう(笑)
参加、皆さんお疲れ様です。僕はこれから聖地 へ打ち上げに行ってきます!
★一夜明けて、さて何から書きましょう。
まず、自転車に乗り始めて半年だというのに、多くの皆さんに知り合えた事。軽いノリで無謀にもこのイベントに参加しようと思ったこと。参加してみて大会を運営する皆さん、そして参加している皆さんの素晴らしさを体感出来たこと。更には帰って来ての打ち上げで思いがけないプレゼントを頂いたこと等・・・
まさにTVギャルサーで進之助が食事の前に必ず言うお祈りの言葉「ありがとう大地、ありがとう太陽、命をありがとう。」 って感じがふさわしい!
★次にこの一週間を振り返りましょう。
先週末の三浦一蹴で、何となく体調的にはイイ感じ。水曜辺りにジテツウを1回入れれば調整終了かな~なんて思っていたのですが、予期しなかった仕事が入ってくるは、天気に騙されてジテツウは出来ないは、ストレス解消なんて言って深酒と寝不足で体調崩すはで、自分の馬鹿さ加減に呆れました。
★いよいよ土曜日出発です。
僕は荒川な皆さんと宿を一緒にさせて貰うことになっていたので、午前中に合流する予定でしたが、家を出たのは午後。
相模川・多摩川な皆さんは、行き帰り自走なんて凄い企画で、もう山中湖まで行っちゃってるらしいので完全な一人旅っす。
14時頃、富士吉田まで来て、さてどうしよう。荒川チームは走ってるらしく音信不通だし、その他はキャンプ場に移動しちゃったらしい。
じゃあ、さっさと受付して、コースをちょこっと試走してみましょうかなんて考えていたけど、お世話になる宿のチェックインが15時、ウエルカムパーティーが16時半とか色々考えると無理っぽい。
なんて事を考えながら、会場に行くとtakさん、hiroさん、TETさん、masa兄にやっと合流。聞けばキャンプ場まで来て力尽きちゃったらしい。だって自走でしょ?凄いな~と思いながら色々話を聞いているうちに、もう練習なんか止めちゃおうと決断。そうと決まれば、買い出しのお手伝いっす。
イベント会場では、やっとひゃくさんを見つけました。あかさんの電話も開通(^^)
どうやら宿の駐車場はいっぱいらしいし、キャンプ場組は色々な意味で車が一台あったほうが都合が良さそうなので、キャンプ場に止めてもらう事に決定!
じゃあ、今夜は2箇所宴会の掛け持ちだ~なんて気分で車なんかさっさと放っぽっちゃって明るいうちから宴会です(^^)
荒川チームは7時頃に晩飯に出掛けるそうなので、それまでに下山すればよい。
ところが、相模川・多摩川チームの宴会はいつものとおりピッチが早い。あっと言う間に酒も底がつき、「どうしようかね~」「アップに行ったしょーご君は素面だろ」「じゃあ運転免許くらい持ってるだろうから車で買いに行かせればいいじゃん」とおやぢ達はこういう時だけ無茶苦茶,、頭の回転が速いです。
文化放送 からのゲスト、しょーごくんも元気いっぱいです(^^)
そうして、富士の夜は更けていくのであった。いやいや更けちゃいけない。僕は下山しなくちゃいけないんだからと思っていたのは最初だけ。ご飯もいただいちゃったし、晩飯は戻ってなかったら遠慮なく行っちゃって下さいと連絡してエンジンかかっちゃいました。
22時前に下山して宿に合流しましたが、もう皆さんお休みの時間です。僕も疲れ果ててましたので、翌朝皆さんにご迷惑をかけないように、寝起きですぐ出られるようにレーパン履いて寝ちまおうなんて考えてたのがまずかった。とんだ珍事件をおこしてしまいました。汚いモノを見てしまった同宿の皆さん。すみません。少なからずタイムに影響していると思われますm(__)m
★天気は×だけどいよいよ本戦
体調がすぐれないそうですが、いつもにこやかなひゃくさん。僕は宿から会場までは自走なので荷物を車で運んでいただきました。ありがとうございます。そして、一人では可哀想だから一緒に行ってあげると自走してくれたあかさん、お心遣い感謝です。
そして会場入りとなるわけですが、ここから写真がありません。だって小さいデジカメ持ってないし(笑)
会場までの道中、久々に乗る自転車だけど朝飯を食べ過ぎたみたい(菓子パン2個とジュース、ヨーグルト)な以外は特に問題なさそう。
一度止みそうだった雨はぽつぽつ降ってくるしイヤな天気です。スタートまではだらだらした時間が随分続いたと思う。さていよいよスタート。僕のクラスは今中大介・片山右京・鶴見伸吾といった招待選手に加え、よっちさん、赤いワニガメさん、あかさん、masa兄、Takさん といった我らの豪華スター選手が目白押し(爆)
一番前の方の人たちは、あっという間に見えなくなっちゃうくらい早いです。僕は暫くmasa兄の後を付いていきますが何か調子がおかしい。背中両脇の鈍痛、吐き気で菓子パンのジャムが込み上げてくる、尻と脹ら脛が攣りそうな変な感じ。
こりゃまずいと思ってペースダウンしましたが、更に各症状はひどくなり、一度降りて深呼吸と簡単なストレッチをしてトロトロモードで進みます。呼吸困難に陥りながら水も飲み切っちゃいました。そうこうしてるうちにあかさんが軽~い感じで抜いていきます。どんどん小さくなって見えなくなりました。
次にhiroさんと再開。やはり同じような症状で悩んでおられるとのこと。二人で色々原因を考えましたが、鈍痛の場所からして酒の飲み過ぎでしょう!という結論に達し、早く給水ポイントに辿り着かなきゃ死んじゃうとちょっとだけペースアップ。やっと着いてボトルを満タンに補給して貰い、スポーツドリンク5杯をがぶ飲みし、トイレを済ませるとhiroさんを見失っちゃいました(^^;
ここからは長い一人旅ですが、数キロ走ると急に鈍痛や攣りそうな感覚もなくなり調子が良くなってきました(^^)
豪快なスピードで抜いていく若者たちも居なくなったので、殆ど右側を走ってどんどん抜いて行きます。たぶんゴールまで4~5人にしか抜かれなかったと思います!
最初の15Kmは、いったい何だったんだと思いながらゴール。沿道の声援は照れちゃうくらい有り難かったな~!
下りのブルブルは思い出したくないくらい凄かったけど、僕のちょっと前にTETさんが居るのを見つけ話しながら下りますが、途中ではぐれちゃった。またも一人旅で今度はうどんだけを目指して会場到着。Takさんが居て色々ご案内してくれました。すぐさまうどんに走りました。一杯のうどん有り難かった~!
キャンプ場の風呂に入れて貰って、masa兄とTETさんを自転車ごと乗せて帰路に着きます。全てにおいて不完全燃焼な気もするけど楽しかった~(^^)
お約束の快速2千円号!
最後に、この大会に関わった全ての皆様、ありがとうございました。来年またお会いしたいです!










