ディライトハウス田島の奮闘記 -4ページ目

ディライトハウス田島の奮闘記

田島智教の成長していくプロセス^o^

年が明けて早いものでもう23日ですね(>_<)

年齢を重ねると、1年がものすごく速く感じるようになってきます!!!

ディライトハウス 田島です( ;∀;)


少し久しぶりな感はありますが、今日はそんなことさておき

リノベーションの良いとこ・悪いとこを簡単に説明します。(自分の解釈ですのであしからず・・・)


【メリット】

~新築に比べて、コストがかからない~

なんといってもやはり、新築より安価に手に入るってことだと思います。

新築のだいたい60%程で、手に入るといわれています。


~好きな間取りにできる~

新築マンションは似たり寄ったりの、当たり障りのない無難な内装になってるのに対して、

リノベーションは、【デザイン】、【素材】、【間取り】等、自分の個性を出していけるワクワク感もついてきます。ご自身の手で作り上げていく楽しさや、達成感も得られます。


~立地を選べる~

既存のマンションは現在多数存在します。リアルタイムで、新築建設中のマンションを自分の住みたい場所で探すのは少し困難です。

駅近・閑静な住宅街・ご両親の近く・憧れていた地域・夜景がきれいな場所・・・・・

夢が膨らみます。


【デメリット】

~耐震性~

室内はリノベーションで最新の設備に出来ても、マンション本体の土台は改築できません。そのため耐震基準を満たしていないマンションの場合、マンションの補強のために毎月支払っている修繕積立費が増える可能性があります。(要確認ですが・・・)


1981年6月より以前の耐震基準は「旧耐震基準」、それ以降の基準は「新耐震基準」と呼ばれていますが、旧耐震基準のマンションは購入前に現行基準での耐震診断を受けているかを確認したほうがいいかもしれません。


~工事できない箇所が出てくる~

共用部やバルコニー、玄関、サッシなどリノベーション出来ない箇所や配管などは室内の部分だけになるので、改修状況などの確認も必要になってきます。



こんな感じで良いところ、悪いところがあります。

一生にそう何回もある買い物ではないですが、

【中古マンション×リノベーション】

が脚光を浴び、これまでよりも多少、お城を手に入れやすくなったのではないかと思います。


今あるものを自分の形に変える


今日はこのへんで。


ではでは。