大阪の家庭教師のディライト -15ページ目

「勉強に対してもうちょっとだけでもやる気になってくれればいいのに・・・。」


保護者の方からこんな声をよく耳にします。


「すごいところに進学できなくていいから、ある程度の学力を付けさせてあげたい。」


そんな言葉からは子供に対する親の愛情を感じます。




我々ディライトスタッフ一同は、教師と保護者が一丸となってお子様を育てていこうという思いで指導しています。お子様の良い点も悪い点も共有し合って、一緒に生徒のために指導できたらと思っておりますので、


いつでもお声かけください。




上にも述べたものの他にもいくつか保護者の方のお声を紹介させていただきたいと思います。




①「勉強に対するやる気が見えません。受験生として大丈夫なの?」


  →やはり、このお声が一番多いのが事実です。我々教員にとっても生徒のやる気を出せることを一番に置いております。しかし、「やる気をださせる」のが一番難しい点でもあります。このことは勉強だけでなく将来の仕事にも同じことがいえるでしょう。やる気を出させるためには、外からの働きかけが一番効果的です。では保護者の方ができることとは一体どのようなことなのでしょうか??




ゴールを示してあげる。


 →勉強は長いマラソンによく似ていると言われます。しっかり完走するには時には休みも必要です。しかし、どれだけ走ればいいのかわからないようなゴールの見えない道を走り続けるのは誰だって苦痛です。保護者の方には、生徒の将来や高校生活を明るくイメージできるように一緒に考えてみてはどうでしょうか?たまに反抗することがあったとしても、親子です。やはり、両方にとって一番大切な存在です。応援してあげれば頑張ろうと思うはずです。「やればできるんだ!」という強い思いを持ってサポートしてあげてください。




叱りすぎず、子供の自由を優先してみる。


 →「もっと勉強しなさい!」と口をいくら尖らせてもなかなか上手くはいきません。子供が嫌がるばかりです。そんな時は一度子供の声を優先してみてはいかがでしょうか?「~時からは絶対~分やること!」といったルールを決めてメリハリのついた流れを自分で作らせれば、きっと上手くいくはずです。大切なのは自分の決めたルールであるということです。他にも、目標を達成できればご褒美がもらえるとなれば、わかりやすく生徒は動くかもしれません。




②「うちの子、部活ばっかりで、しっかり勉強できていないんです・・。」


 →学生にとって部活に熱くなるのは決して悪いことであるとは思いませんし、部活に集中しても勉強がうまくいく方法はいくらでもあります。しかし、子供にとってすごく熱くなれる部活動に対して、親が否定的な声かけをしてしまうと、反抗的な態度に出てしまうでしょう。それほど部活が楽しいのかもしれません。




部活を応援してあげる


 →どの生徒も部活に集中している一方で、心のどこかに「勉強しなきゃ・・・」という気持ちが全くないわけではありません。もしかしたら、保護者の方以上にプレッシャーを感じているのかもしれません。まずは、その頑張りを認めてあげてください。そうすることで子供が少しでも心を開いてくれるはずです。そこで「高校でも部活続けるの?」と聞いてあげて一緒に部活優先の進路を考えてみてはいかがでしょうか。「~高校に行って部活がんばるのなら受験勉強頑張らないといけないね」と、子供の気持ちを大切にして進路選択してみてください。大切なのは子供の楽しいことを親が奪わないという気持ちです。




③「やってるはずなのになかなか成績が伸びません。」


 →今度は、今までの生徒とは少し違うパターンで、やる気は見えるけれどもなかなか結果が伴わないといった生徒さんの保護者からのお声です。がんばってるのに結果がでないとやるだけムダという風に思ってしまうのが人間です。最終目標は志望校合格です!失敗やスランプを耐えきれるように励ましてあげましょう!成績は上がるのに時間がかかるものです。




子供と一緒にならない。


 →成績が伸びないとき、上がったとき、子供と同じ目線で喜んだりすることは必要ではありますが、親はそんなとき一歩上を考えましょう。例えば、なかなか成績が上がらなくても努力は必ず報われるということを伝え、やる気が消えないようにしましょう。一歩ずつでも合格に近づいてると実感できれば子供も頑張り続けられるはずです。




得意教科を勉強させる。 


 →生徒が自分の勉強の方法に不安になったりすることも少なくありません。しかし間違えた問題をひとつづつできるようにすることで確実に力は付いてきます。時には得意教科を強く勉強することで、勉強のやる気持続につながったり、自信を持つことができたりします。今失敗することによって本番に失敗することを防げたのだという気持ちを持って、励まし続けましょう。






その他、我々教員から保護者のみなさまにお願いできたら、と思うことがあります。


例えば、提出物の把握。内申点は受験を大きく左右するので、保護者の方も、どの提出物がいつまでの期限かを把握し、ご家庭でチェックしてもらえれば助かります。また、遅刻や欠席、早寝早起きもしっかりと正しく行えるようにサポートしてあげてください。遅くまで勉強するよりは、早く起きて勉強したほうが必ず効率が良くなります。






私たちは、皆様と一緒に頑張って、一緒に苦しんで、最後は一緒に喜びたいと考えています。


いつでも相談のお声掛けをお待ちしておりますニコニコ