大阪の家庭教師のディライト -11ページ目
「早く宿題をしなさい!!」
「机に向かいなさい!!」
「なんでこんな成績なの!?」


と頭ごなしにわが子を叱ってませんか!?
そして、言い合いになり、喧嘩してませんか?


実は、お子様も喧嘩したいと想っている訳ではありません。
むしろ仲良くしていきたいと思っているですよね。


では、どうしたら

「わが子のやる気が出て、成績ぐんと上げれるのか!?」



と思われると思います。


その為に必要なのが、親身になってあげることです。


具体的には、

「話を聞いてあげる」
「共感してあげる」
「提案してあげる」


この3つが大切です。


「話を聞いてあげる」

まずは、子どもの声に耳を傾けてあげましょう。

漫画の話や、ゲームの話など子どもが
興味持っていることを聞いてあげましょう。
子どもが「自分に関心ある」と実感させてあげることが大切です。


「共感してあげる」

次に大切なのが、共感してあげることです。

例えば、アニメの話ならば、
好きなキャラクターなど聞いたりして、
コミュニケーションをとっていきましょう。

こうして行くことにより、子どもには安心感が生ます。



そして最後に
「提案してあげる」です。

宿題をしないなどの問題には、必ず原因があります。
宿題の仕方がわかならい。などがあげられます。

まずは、宿題のどの分野が出来て、
どこが出来てないのかを把握しましょう。

そして出来てない所を教えてあげましょう。

答えを教えるのでなく、答えを導き出す方法を教えてあげましょう。
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すぐ答えを教えると、子どもは、覚えようとしません。

だから、教科書や辞書などの使いかたを教え、
自分で答えを導き出させるようにしましょう。


答えを教えるのでなく、答えを導き出す方法を教えてあげましょう。
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これが、子どもに勉強を教える上で重要です。