take it easy -16ページ目

take it easy

ブログの説明を入力します。

まりちゃんに背中を押してもらって、東京に向かう新幹線の中。


日曜日の18時代は、ぎゅうぎゅう。


こんなのコロナ禍でなかったから、何度もびっくりするけど、本当に人がいっぱい。


いつも大道具さんみたいな格好なのに、今日はめっずらしくパンプスを履いて行ったら足が痛すぎた。


せっかくのファビオルスコーニなのに。


結局とっくんににやにやされながらGUに安い靴を買いに行くハメに…


でも早番にさせてくれてありがとう、とっくん。

派遣さん2人も遅番にしてくださってありがとう。


感謝、感謝。


職場の環境は悪くとも、人でなりたっているこの現状。


今日は久しぶりに胃が痛くなかった。薬も飲まなかった。


昨日赤池会でたくさん聞いてもらえたからかな。


とにかく頑張ろう。


1人ではない。


そんなクソつらな中だから、たしかに今日はとても浮ついている。


でもさ、また半年以上会えないのよ、こーちゃんには。


私には一般的な幸せは程遠いと思ってたけど、こんな展開とは。


ただ、それでも、やっぱり言ってもらえた言葉は嬉しくて。


昔みたいにきゃっきゃならないけど


じんわり暖かい気持ち。


新幹線で満席の中、ハイボール500の間とチーカマ手に持ってるけどな。


ダイエット中やけどな。


つらつら、久しぶりに暇すぎて書きたくなった。


今の気持ち。


こーちゃんを前にすると、いつでも19の気持ちになる。


会社で偉そうに喋ってるけど。


全部取っ払って私になる。


不思議な気持ち。


行く末はどうなるかわからないけど、新幹線乗ってよかった。




今日は素敵な空だった。ブルームーンみたいな。


パパにこないだ言われたの。


「自分自身が500メートル走のスタートが250メートル前から走ってる気分で仕事してるでしょ。勝手にハンデを背負ってると思って。でも良くやってると思うよ。」


もう涙でちゃうわね。


だーれも、そんなこと気付かない。私も気付かなかった。でもほんとにそう。


だから勝手に思い詰めて、プレッシャーで苦しくなってた。


沁みましたねぇ。


ありがとう。いつもさりげなく、でも確かに助けてくれて。それはぱぱまま、もうひとりまま。さんにんみんな。親は偉大です。


本当に感謝しかない。




もちろん、胃が痛くてくたばってたときにずっとそばにいてくれたハルも偉大です。


いつもありがとう🍀


もやもや。


じめじめ。


この梅雨の季節のようにすっきりしない。


沢山の人から、

「ねこを愛で出したら終わり」と言われる。


かいつまんだ私の人生の出来事について知っている人でさえも。


私にとって、こんなにも幸せな毎日は

今まで経験したことないのに。


飼えるような環境ではなく

たくさんの家族の出来事を悩んで、葛藤して生きてきた。

生きてきて辛かったことのほうが多い。


何度も終わりにしたいと思った人生だった。


兄が施設に入ってからは、

親がいる間は頑張っていかなきゃとは思うものの

正直その後は、もういいかなと思っていた。


それが、ハルに会って、

この子がいるならわたしひとりになっても

生きていてもいいのかもしれないと思えた。


それがなぜ人でなくてはいけないのか。

人である必要がどこにあるのだろうか。


そりゃ素敵なご縁があれば、それに越したことはないかもしれない。

また今とは違う感情が生まれるのかもしれない。


ただ、少なくとも、いまの気持ちを他人から

《終わり》だと言われる筋合いはない。

他人の価値観で幸せになんてなれないのだから。


私にとって、ハルに出会えて、

やっと自分にとって何かが

《始まった》そんな風に思えている。


それは誰が定義することでもなく

否定することでもない。


言ってくれるみんなが意地悪な気持ちでなくて

もちろん、親切心や心配していってくれてるのはあるかもしれないけど、自分の幸せと他人の幸せは違う。


ダイバーシティなんて言われる世の中だけど、難しいよね。


日本が和を大切にしてるのだって、大多数が同質的な民族で国が作られているからで、ある部分では同調圧力が生まれるきっかけでもあると思う。


時代は変わったとはいえ地形は変わらないからね。


ただ、なんだかほんとうに沢山言われるから、

だれか1人でも

《スペシャルな出会いがあって素敵なことね》という意見があってもいいのにな、と。


私も誰かを傷つけてるかもしれなくて、自分の時だけ言ってることだってあるだろうけど。こういう気持ちは覚えておきたいなと思う。


つまり、言いたいのは、

ハルに出会えて、新たな人生が始まったということ。


ありがとうね。


今日もおつかれさま、私。

さ、帰るか。


関係ないけど、庭のサボテンの花が綺麗。