It's a Small ムーブメント World

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ムーブメント教育・療法の実践をシェアします♪
ゼロ歳、3歳、5歳の姉妹弟とのドタバタ日常などもつづっていきます。

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毎日暑い晴れでも夏を楽しみたいヒマワリ

今回は、”夏”と”海”をテーマにした活動をしました。


星使用したもの


スクーターボード(両端にロープ)

・お魚(ペットボトルで製作)

・ペットボトルキャップ(2つを一つにくっつけて、中にビーズを入れる)




星内容

活動は毎回同じですが

 『シンプル(分りやすく)』 『車いすでもできる』 を重視しています。


①お魚(ペットボトル)にエサ(キャップ)をあげます

手先を動かすこと、お口に入るように集中すること、できた!という

達成感を感じること がポイントですひらめき電球


シャカシャカのエサにすることで、掴んだ時に興味をひくこともできます音譜


②お魚を振ってみます

がでます。 中でものが動いている刺激が伝わります。

餌が入っているから音が鳴るのだということが、目で見て分ります


③両サイドに分かれます。その間を子供が乗った船が行き来します。

『お船が近づくと魚が喜ぶよ~うお座キラキラ』 と言って、船が近づいたら

お魚を思いっきり振って、大きい音を出してもらうようお願いします。



お船にのる子、応援する子、両方の子どもが楽しめるよう、

その活動に一体感が出るよう、心掛けています。



身体全体がしっかり乗るように、手でスクーターボードを

つかむように、安全面には十分に気を付けます。


横揺れが苦手そうだな、と判断したら縦揺れにします。

その場合はお魚さん達には、近づいたら振るではなく、

常に振って盛り上げてもらいます。


お魚に近づいてタッチパーという活動を入れたかったのですが、

揺らした時にたくさん笑顔が出たので、お魚にタッチのために一時止めるより、

波のようにゆらゆらと揺らし続けた方が喜びそうだね、ということになりましたにひひ




スクーターボードに乗ることが難しい子もいるので、

感覚運動ができる他のアイテムとして、

トランポリンを設置しておきました。



自力で飛ぶことが難しい場合や、数をかぞえる遊びのときなどは、

周りの人たちが手で押して、トランポリンを揺らします。




トランポリンは、こちらのメンバーですとほぼ全員の

お子さんが乗れて、好まれるアイテムです。

寝てよし、座ってよし、立ってよし、自力でも他力でも

楽しく乗れるトランポリン、効果的に使いたいです音譜


来月は9月。運動会シーズンにもなるので、

そのような活動を考えようかと思案中~ひらめき電球