常に、お腹すいてます。~自称手芸作家への道~

常に、お腹すいてます。~自称手芸作家への道~

創作意欲がみなぎって来た今日この頃…いっそのこと「自称」手芸作家を名乗ってやろうと思いたち、日々の創作活動をブログに綴っております。
果たして、「自称」が取れる日は来るのだろうか!?
尚、夜中に創作活動をしているため、常に、お腹すいてます。ごはんください。

Amebaでブログを始めよう!
10月11日
小笠原3日目、最終日となりました…
おがさわら丸の1日出航延期をうけて現地に2泊しか出来ないのが痛手です…

14時にはおがさわら丸の搭乗を済ませなければいけない為早起きして、この日は徒歩で長崎展望台を目指します。




途中で水産センターに寄るも、施設自体は朝早い為開いておらず、外にあるアカバの歯磨きを体験。



ゴメンナサイ…なんせひとり旅なので、歯磨きシーンは撮れず…

某えもんにインスパイアされていそうな置物も発見。





そして道中、かなり懐かしいSPEEDのクリアファイルを発見!!!
下手したら20年前ぐらい前か?






途中海軍のお墓があったので、手を合わせる。



ひたすら山道を登り…

約40分、長崎展望台に到着!!




いや~絶景!!
兄島を望みます。
ここまでかなりキツイんですが、美しい景色を見ると疲れも吹っ飛びます。
(まぁ足はガクガクなんですが…)





ここから電信山線歩道を使い、宮之浜まで山を下ります。


登りより下りの方が楽だろうと思ってたんですが…

甘かった…


えっ!?これ歩道ですか?

足をプルプルさせながら下っていくと、宮之浜から登ってきたであろうお兄さんとすれ違い、「結構急だから気をつけてね!」と励まされる。
そんな優しさに感動しながらお兄さんの足元を見ると、ギョサン(ビーサンみたいの)じゃないっすか…すごすぎます…



いや~絶景!!



しかし宮之浜まで行く道が何と通行止めに…
先の台風で道が崩れてしまったらしく、自然の猛威を感じさせます。

宮之浜に抜ける道は諦め、ひたすら別の道を進みます…

釣浜まで0.3kmの標識を発見した為、釣浜へ向かいます。

0.3kmなんてわたしの家から駅までの距離ぐらいじゃん、と舐めてかかってたんですが…

とんでもなく恐ろしい道が続きます…orz
街中の距離と大自然の距離を一緒にしたらダメね…


何とか釣浜に到着。
持参したパンを食べながら海を眺めていると、フツフツと現実を思い出してきます…

そう、この数時間後には竹芝桟橋に戻るおがさわら丸に乗って帰らなければなりません。
…帰りたくない…
そう思いながらも、重い腰をあげ現実への一歩を踏み出し宿へと戻ります。




南島を後にし、キラキラリア充とコミュ障女を乗せたクルーザーはイルカとクジラを探しに行きます。








クルーザーから見たハートロック。







イルカを探しながら、父島を周遊できるこのツアー。
一応適当に写真載っけているんですが、おそらく回った順番じゃないです(笑)

美しい景色を見ながらイルカを探します。
探すんですが…
わたくしガラスの三半規管の持ち主は若干酔ってきています…

クルーザーにトイレはあるんですが、中でリバースすると臭いが籠もる為、海にするように初めに説明されているのですが…

こんな皆が見てる前で吐きたくない…
小学校の遠足のバスで吐いて男子に馬鹿にされたトラウマが蘇ります。

吐きたくない一心で、酔い防止の為に遠くを見ていたら…


…いたっ!!




イルカ!!!


わたしのカメラの腕が良くないのでわかりにくいですが、真ん中辺りにあるヒレをおわかりいただけるだろうか…




イルカに見とれてしまい、全然良い写真がないんですが、もう肉眼で見たらイルカまみれ!!
人生でこんなにいっぺんにイルカを見たのは初めてですよ!!

イルカを見つけるだけでなく、一緒に泳ぐドルフィンスイムができます。

ただわたくし酔っ払いは体力的に厳しいので、皆様が泳ぐのを見守ります…

3回程ドルフィンスイムを済ませたら、今度は外洋に出てマッコウクジラを探しに行きます。




船長の説明によると遠くに雨雲があるようです。
流石おがさわら丸が延期になっただけあり、外洋に出ると余計に波が高い…


長い事クジラを探していると、やっぱり気持ち悪くなってきます…
クジラは見たいけど、正直気持ち悪すぎて帰りたいと思っていた矢先…



いました!マッコウクジラ!!






4頭並んで泳いでる!!
こんなに間近でクジラを見たのは初めてで、テンション上がりまくり!!

無闇にカメラのシャッターを押していたら、バッテリー切れになっちゃいました…

この後クジラのハウリング姿を見る事ができたんですが、カメラに収める事できず…
orz
がっかりしながらも、生ハウリングの格好良さに感動しながら、クルーザーは帰路に向かったとさ…

10月10日
小笠原2日目です。

この日は朝から南島上陸ツアーに参加します。

南島に上陸するには「東京都自然ガイド」の同行が必要で、必ずツアーに参加しなければいけません。
その他にも上陸出来る人数が1日100人までと決められていたり、様々なルールが設定されてます。
正直…団体行動のできないコミュ障にはツラいシステムなんですが、どうしても行きたい場所なのですよ…


ツアー会社の車で2分程走るとクルーザー置き場に到着。

クルーザーに乗ると先に到着していたツアーの参加者様たちがいらっしゃったのですが…


もー眩しい!!眩しい!!
クルーザーの中にキラキラリア充が溢れていますよ…
ひとりドロドロコミュ障まじってますが?
何か申し訳ない…


とりあえずクルーザーの中でツアーの注意事項を聞きくも、完全にわたくし一人浮いてます(笑)
もぅねぇ、南島という魅惑のステージがなければこれはもう拷問ですよ。



とりあえず一人外の景色を眺めます…



しばらく走ると南島付近にクルーザーを止めて、小型のボートに乗り換え南島に向かいます。

南島の「サメ池」という場所にボートを止め上陸するんですが、3メートル程の崖をのぼります。



信じられないぐらい水がきれい…




崖を登ったら今度は山を登ります…

普段の運動不足がたたりかなりキツい…
若いリア充たちはスイスイ崖や山を登って行きますが、ババアにゃツラい…
登る事10分位でしょうか、山の頂上に到着です!!




もー見てくださいよこの景色!!



南島名物(?)扇池。

もーねぇ、この景色が見たかったんですよ!!
海の色や岩肌・草の色…こんなに自然の色があるなんて、東京では考えられない…
いや、ここも東京なんですが…)



反対側には千尋岩を望みます。
別名ハートロック
真ん中あたりの茶色い岩肌がハートの形に見えません?
小笠原諸島父島にあるこのハートロックは小笠原諸島母島の方角を向いているとか!

何だかロマンチックが止まりませんよ。





山を下りて扇池に近づきます。
扇池で泳ぐことも出来るんですが、わたしの参加したツアーは南島に滞在できる時間が1時間しかなかった為泳げませんでした。
(自然保護の為にも南島には最大でも2時間までしか居られない模様。)





先ほど登った山を見上げる…
山というか丘なんですが、運動不足民泣かせのニクイヤツ…




カタツム(?)の化石。
至る所に落ちているんですが、南島にあるもの全て持ち帰る事は勿論、動かす事もしちゃダメ。

リア充カップルの男が手に取って動かしてガイドさんに怒られてました…





昔はもっと沢山あったみたいなんですが、やっぱり持ち帰る人とかもいて、数が減ってるみたい…





一時間程して名残惜しくも、南島を後にします…

あ~もっと居たかった…



このあとクルーザーに戻り、イルカ&クジラを探しに行きます!



つづく