杉浦里多の LOVEマーケティング ~愛にマーケティングを。マーケティングに愛を。 -7ページ目

杉浦里多の LOVEマーケティング ~愛にマーケティングを。マーケティングに愛を。

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こんにちは。
イケダン育成術賢妻に学ぶ結婚生活を幸せにする技術
の杉浦里多です。




さて、今日の「婚活がうまく行くレッスン」は

「⑩自分磨きにがんばっている。なのに、なぜ愛されない?」
というお悩みの回答です。




女性は習い事、大好きですよね。





忘れてはいけません。




愛されるためには、
いろんなものを持っている、いろんなことが出来る
必要はありません。




では何が必要?




相手を嬉しい!楽しい!幸せ!な気持ちにできるかどうか。




わたしはこれを
マーケティングコンサルティングをする際に、
「LOVE体験」を叶えられるかどうか、と話しています。




商品を愛用してもらいたいならば
相手の真のニーズを理解し
相手のLOVE体験を叶えるモノやメッセージを提供することです。



婚活も同じ。



相手が潜在的に欲していることを理解して
相手を嬉しい!楽しい!幸せ!な気持ちにできるかどうか。



男性は、基本的にはプライド星人。





たとえば、ワインカウンセラーのお勉強をしていて
一緒にご飯を食べに行って、
相手もそこそこワイン好きならば、
その知識は封印。



単に「美味しいね~」というだけにしましょう。




自分磨きをすればするほど
知識が増え、自分の価値を高くし、
相手にはそれ以上を求めてしまっていませんか?



なかなかそれ以上を求めてもターゲットはいないし、
いても、自分アピールで知らず知らず相手を負かして
プライドを傷つけているかも?




大切なことは、
もっともっと!と自分を追いつめずに、
今の自分自身を”素敵な女性”=愛される資格のある女性、と認めること。


相手に愛されることを求めるよりも、
相手を幸せにできることを考えること。


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こんにちは。
イケダン育成術賢妻に学ぶ結婚生活を幸せにする技術

の杉浦里多です。





さて、今日の「婚活がうまく行くレッスン」は


「⑨人のアドバイスを素直に聞けない」というお悩みの回答です。




いますね~。
人に相談しておきながら、結局は



「私のことは私しかわからない」
「彼のことを本当に分かっているのは私だけ」
「人には見えないいろんな事情があるのよね」
「なんかちょっと違うんだな」



という思いが先立ち

「でもね、」「そうだんだけどね、」「いやそうじゃなくて」
と、「でもども」星人になる人。






自分がアドバイスする側に立った時、はどうでしょう?



「見えてないなあ」
と思うことも多いですよね?


冷静に客観的に情報分析してみえることもあります。



また、私がよく感じるのは



「悪い人じゃないんだけどね」「信用してないわけじゃないんだけど」
というような、彼をかばうような言葉。



そこに本心が隠れていることはよくあります。

悪い人と思いたくない、信用したい、という気持ちはあるけれど、
100%そう思えない何かがある、ということです。

100%そう思っていたら、そういう言葉はでないでしょ?
それを「親がね・・・」と言ったとしても、親の意見を100%否定するほどは信じられていないのです。



つまり、客観的に、本人が言っていることや感じから読み取れる本心
があるのです。



だから・・・




あなたにもしも、意見をくれる人がいたら、
それはひとつの真実です。(もちろん、絶対ではありません。正解とも限りません。)



今あなたが見えている出来事には、
そのような面があるということを、
冷静に受け取ってみましょう。



やっぱり、友人が2-3人そろって、首をかしげる関係は
長く続いていないし、
どうにか結婚しても、残念な結果になっています。



人は、人のことに口出しなんてしたくないもの。
(波風立てずに、そうなんだ~、と聞いて共感だけしているほうが楽)
それをあえて、してくれる人がいたら、


たとえその意見が違うものだとしても、
意見をくれたこと、アドバイスくれたこと、その気持ちを受け取ってください。
そしてその真意を理解するようにしましょう。



大事なのは、
わざわざアドバイスをくれた
素直にその気持ちと行為を素直に受け取ること。


意見を取り入れるかどうかは、また別の話、です。




これも、
赤の他人と日々協力していく結婚に向けての準備、
と考え、


意識して、
「感謝して受け取る」
習慣をつけてみてください。


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こんにちは。



本日は、婚活がうまく行くレッスン 番外編です。

DELICEの掲示板(http://delice-delice.com )
にご相談の投稿をいただきました。


同様のお付き合いをするべきかどうか、と悩む相談は
しばしばいただきます。


たとえば・・・


「彼は好意を持ってくれているよう。
彼といると楽しいし、何度かデートもしているけれど、
ドキドキもないし、好きとはまだいえない・・・
そんな状態で、彼と付き合ってもいいのでしょうか?」

という感じ。




わたしがいつも言うのは、

「少し付き合ってみれば?」





まず、「何度か会ってみよう」と思える人に出会うのも
そうあることではないし


相手が好意をもってくれてるなんてそんなラッキーなことはないし


自分も多少なり好意を持てる人もそういないし、


そのご縁に期待してみてもいいのでは?



お友達として会うのと、
恋人として会うのと、
生涯共にするかもしれない相手と思いながら会うのと
では、全然二人に流れる空気や時間も変わります。



だから、一歩踏み出して、
二人で向き合った時に
相手の気持ちは、自分の気持ちは
二人の関係がどう変わるのか見ればいい。


それでとっても好きになるかもしれないし、
反対に、絶対に違う、と確信を持てるかもしれない。


宙ぶらりんの関係だから、宙ぶらりんの感情しか生まれないのかもしれません。



一度、真摯に向き合う、勇気をもつべきです。



まずは、3か月くらいお付き合いをしてみよう、と
自分の中で期間を決めるのもいいと思います。



そうすれば、違うかな~と思いながら
ダラダラ時間だけが過ぎていき
後で無駄な時間を過ごした、と後悔することもないはず。



もしも、二人がそのまま結婚へ向かえばラッキー。
違えば、新しい人を探せばいいだけ。

何も失うものはないのです。



本当に迷うのは、プロポーズされてから、でもいいと思うのです。


相手のことを深く知ろうと一歩踏み出すことを
ためらっていては、
生涯を共にする相手を決めることは
難しいかもしれません。


お付き合いすべき?と
悩むならば、
是非、まずは期間限定お付き合い、をスタートしてみましょう。



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こんにちは。

イケダン育成術賢妻に学ぶ結婚生活を幸せにする技術

の杉浦里多です。



さて、今日の「婚活がうまく行くレッスン」は

「⑦今までお付き合いしたことがない」というお悩みの回答です。




これから楽しみですね。

素敵な人と出会い、まだ経験したことのない、

お付き合いや、その先の結婚が一気にやってくるかもしれないんですもの。




身構えたり、卑屈にならずに、

そう思って、今の”もっといいことがある”状況を楽しんでくださいね。




人と人とのつながりが作れるならば大丈夫。




それが苦手な人は、

結婚こそ、24時間何十年も同じ人と1つの家庭をつくるパートナーシップをつくるので

それをしたいのかどうかをもう一度考えるべき。




したいのであれば、人間関係を築く努力をすべきです。



友人、仕事仲間、ご近所づきあい、異業種交流など、

社交の場に出て、きちんとコミュニケーションをとり、

関係をつくる努力をしましょう。(おしゃべりが苦手なら話教室などからスタート)




人として尊敬できる、信頼できる、労わりあえる関係がつくれるならば

それがそのまま男女関係に移行する人がでてくるでしょう。




もっと詳細を知りたい方は、電子書籍


「なぜあなたの婚活はダメなのか~半年以内に幸せな結婚をする方法」



を読んでみてくださいね。



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こんにちは。
イケダン育成術賢妻に学ぶ結婚生活を幸せにする技術
の杉浦里多です。

さて、今日の「婚活がうまく行くレッスン」は
「⑥親が結婚しろとうるさい」というお悩みの回答です。

電子書籍
「なぜあなたの婚活はダメなのか~半年以内に幸せな結婚をする方法」


でご紹介した回答は





「尻たたきには感謝、幸せは自分のもの」です。






とにもかくにも、感謝を忘れてはいけません。


それほど、自分のことを考え、心配してくれる人がいるんですもの。





だけど、あくまで幸せは自分のもの。

自立して考えましょう。





私自身も、親のせっつきには

ホトホト困り、イライラし、ケンカもいっぱいしました。




はじめは

「まだはやい」




それから

「うるさい、わかってるよ」




そして

「できるなら、してるよ!」




となってきます。




あくまで私の個人的経験と感覚ですが、



親に反発をしていたときは、


まだ、本当の意味で”準備”が出来ていなかったように思います。




あるとき、いろんなことに気づき考える中で、

本当に親に対して、感謝の念しかなくなりました。




そうすると、うるさいせっつきも、

「あ~こんなに私のことを考えてくれてる。

心配してくれてる」

と、せつない気持ちや、感謝の気持ち、愛情に包まれている気持ちを感じました。





今思うと、レセプティブ(受け入れる心)ができたんですね。




そんな時に、いろんなことが好転し、

いろんな出会いをそのまま素直に受け入れることが出来、

今の主人と出会った時も、彼自身を受け入れる器ができていたように思います。

(私のタイプかどうか判断するよりも)




親をうっとおしく思うか

感謝できるかは、


次のステージにいける準備ができているかどうかの

バロメーターともいえるように思います。


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