「今」のもう1つ上へ。 ~ひとまず脱・無気力へ~ -27ページ目

「今」のもう1つ上へ。 ~ひとまず脱・無気力へ~

テーマは「今」の自分よりも1つ、そしてその自分よりまた1つ、と成長すること。そのための日々の記録、思ったこと、あとは普通に日記とかを書いていきます。

『ルパン三世』(2014年)

 

 

 

 

 

アニメ版はほとんど知らない身として。

 

最近シブさを感じている小栗旬さんが出演ということで、

気になって観てみました。

 

ルパンの声じゃないけれど、

ルパンが喋っているような時が、

所々あってよかったです。

 

そしてアクションのすごさと小栗さんのシブさが光る。

 

 

 

五ェ門も、

シブいながらにおおきな活躍をしたりして、

かっこよく思えました。

 

初め綾野さんを見た時には

「もうちょっとシブい人でいいのでは」と思ったけど、

それは誤りですね。

 

 

 

ルパンの最初の話なのかな。

アニメでも同じ内容のものがあるのかな。

 

 

 

あと小栗さんの奥さんの山田優さん出てるところに、

「おっ」

と思いました。

 

 

 

 

 

 

 

『祈りの幕が下りる時』(講談社文庫)

 

著者:東野 圭吾

 

 

 

 

 

近々、映画が公開されるということで、

よく宣伝を見ます。

 

映画では「泣けるミステリー」とうたっていますが、

背景が壮絶で、

泣くというよりも辛い印象です。

 

映画ではもっと泣ける演出なのかな。

確かに泣けるけど、辛い。

 

 

 

ただ謎を解くだけでなく、

人物、特に罪を犯す者の動機やエピソードが深く、

具体的に描かれているものが、

東野作品には多い気がします。

 

加賀という一人のヒーローに着目すれば、

かっこいい印象が強くなりますが。

 

 

 

テレビドラマ版でシリーズのうちいくつかを知ってしまったので、

順番を飛ばしてこちらを読んだのですが、

やっぱり加賀を追って途中も読もうかなと思ったり、

辛いから読むのやめとこうと思ったり。

 

そのうちに再放送を観たので、

やはり読まないでもいいかなと

今は思っています。

 

ドラマでの加賀はとてもかっこいい。

 

 

 

 

 

 

 

『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』(2016年)

 

 

 

 

 

初め、

地獄に落ちた時点で

「観たい感じじゃないな」

と思ったものの、

先が気になって見続けました。

 

 

 

特に結末が気になっていて、

そうするとその間も面白く感じました。

 

しかしながら特別面白かったわけでもなくて、

やはり結末にたどり着くまで観続けたという感じ。

 

それでいて飽き飽きもしなかった。

そういう意味では不思議な作品です。

 

 

 

最後はちょっと寂しくもなりました。