次に本題である出張ホストを知っておきましょう。

以下Wikipediaより抜粋。

出張ホストクラブ(しゅっちょうホストクラブ)は、通称「デリホス」「出張ホスト」と呼ばれ、「ホスト」と呼ばれる男性が、主に女性客を対象に映画鑑賞、ショッピング、ドライブ、観光案内、食事の同伴等、主にデート気分を楽しませるサービスである。「ホストクラブ」の出張バージョンと言うことで、この名で呼ばれる。ゲイ向けのものは、男性向けホストクラブ(いわゆるウリ専)のデリバリータイプのものを指し、性交渉があるケースが多い。
ホテル等での性交渉があるコースも、ないコースも頼めるようになっている場合がある。

とのこと。
簡単に説明すると、デリヘルの男版と言ったところです。
大きく違うのは性的サービスが目的ではないということですね。
女性専用の風俗といっても、多くのサービスがあります。
代表的なものをご紹介します。


■快感マッサージ
オイルやローションをつかったサービスです。
初は普通のマッサージと同じですが、ゆっくりと敏感な所も触れていきます。
次第に手が伸びてくるような快感が特徴的です。
タッチNGの場所などあれば最初に告げるようにしましょう。

出張ホスト は性感マッサージとまったく異なるものです。


■不感症治療
感じないという女性に対するサービスです。
最低でも3回~8回ぐらいつづける必要があります。
「クリしか感じない」「中しか感じない」という人も対象です。
不感症治療の方法はマッサージ師によって異なります。
基本的にはローションなどを多様してゆっくりと治していくことになります。


■オーガズム体験
オーガズムを体験したことないという人も多いでしょう。
オーガズムを体験できる女性は実際は半分もいないといわれています。
そのうちの80%が、パートナーのテクニックが不十分であることが原因です。
つまり、相手が良ければオーガズム未経験者の8割はイケるということになります。
若干日数を要することもありますが、基本的には2~5度目のサービスでイケるようになります。
初日でいきなりオーガズムにたっせる女性は大体4割ぐらいです。


■全身性感開発
胸やアソコしか感じないという女性がいます。
そんな方々に耳、首、肩、腕、指、足などを開発するためのサービスです。
個人差がありますが、2回~6回ぐらいサービスをうければ開発されます。
1回目で開発達成される人が1割、2回目が3割、3回目が4割ぐらいです。
一度開発されると、セックスの楽しみ方が180度変わります。


■アナル開発
AFコースと指コースがあります。
AFコースとはアナルセックス可能な状態になること。
指コースは指でアナルが感じるようになれることです。
開発までには、AFが平均10回~20回、指コースが3回~6回です。