本気で不倫する夫〜地元でW不倫〜 -2ページ目

本気で不倫する夫〜地元でW不倫〜

ミスメール→別居→不倫相手を乗り換えまた不倫→本気で不倫→夫婦破綻→訴訟を起こされる→誓約書違反…矛盾や不道理な事が大嫌いな自分が受けた屈辱と侮辱の日々、未だに許せない夫の数々の言動、子供を巻き込みまだまだ続く不倫劇、こんな父親は絶対認めない


先日、いやいよ救急車のお世話となりました

引越し、仕事、子育て、夫婦問題と
気が休まる日はありませんでした


節分のこの日
本当に鬼にやられた気分です


この日、日中に「チビ達と会いたいのですが」と、不倫ヤローから
やはり来たか…

おとなしく、不倫してて下さいな


いや、もう「不倫」とは言わないのか…
当然、本人達もとうにそんな気はないでしょうし


会わせますよ、会わせますとも
子供達の父親である事には変わりはないのだから


でも「はい、わかりました」とは行きません


仕事をしながら、頭から離れる事はなく
いろんなモヤモヤした気持ちが…ふざけるな、どんな立場で子供達と会うつもり?
父親が子供の住まいを奪い、国保を渋り、引越し先も知らないフリして
何が「会いたい」なんだか!

元の家にいれば会えたものを
会えなくしたのは誰?


とにかく、二つ返事で会わせる気はない


などなど考えながら退社し、電車を途中下車して恵方巻きを買い、たまには…とお惣菜も物色して

最寄駅ではちょうど上の子の習い事が終わる時間だったので、お教室の前でチャリに乗ったまま待つ事10分

こんなに普段より動けていたのに…
急激な寒さにやられてしまった
元々の病気で体温調節が出来ない体

息子は習い事初日だったので、一緒に帰ってやりたかった


それでも まぁチャリをこいで、特に問題なく自宅に着いた時、急激な吐き気に襲われ

玄関を入るや否や、トイレに駆け込む

激しい嘔吐に激痛
それから廊下で七転八倒し、もはやこれが最後かと、本気で思った

痛みで体が痺れ、意識は遠のき、血圧低下
駆けつけた救急隊員もあまりに暴れる私に手を焼きながら、やっと救急車へ


アイツだ
アイツに違いない

信じてはいないけれど、俺は氣で人を殺せると言った

バカバカしいけれど、そういう事を本気で信じている人が氣を送る

実際に私が受けているかどうかなど、わからないけれど、氣を送れる事を知らされては
もう、それだけで精神的にはやられてしまう

もともとあの人に対して抱いていた恐怖心が
さらに増し、想像がつくのだ
そういう事を信じて、そういう行為を迷いなくやっているだろう、と


ここでくたばるくらいなら
全てあの人のせいにしたい


せめて子供達にも、両親にも
最後の最後まであの人に苦しめられて逝ったのだと、思って欲しかった


「パパに電話して!最後くらい!」


このまま逝くにしても、
氣のせいだと、疑っている事を知らしめたかった



しかし
子供が何度も何度もかけようとも
出る事はありませんでした