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おばんです。
うちの事務所は毎年サマーパーティなるものをやっております。
なんていうか、来週末に開催されるのですが・・・。
今日「キーボードが欲しい曲あるんだけど一曲やんない?」
とオファーが(・ω・;
一週間で・・・マジっすか。
来週も地獄です。

ってなわけで、先月末ですが『インセプション』観てきましたよー!
今更記事書くの?って感じですが(・ω・=
〝夢に入ってアイデアを盗む〟ってやつですね。
渡辺謙も出てるってことで何かと話題なやつです。
〝難解〟なんて評価もあるみたいですが、そうですかね。
ルールさえ飲み込めばとてもシンプルなストーリー。
監督はクリストファー・ノーラン。
『メメント』や『ダークナイト』の監督さんですね!
彼の作品を初めて観たのは『メメント』でしたが、
衝撃的でした!
作品のコンセプト、テーマにしたいことがとっても明確で大好きです。
今回の『インセプション』も誰もが体験するであろう『夢』がテーマ。
〝あー、それあるある!分かるなー!〟ってのが楽しめて最高です(笑
夢から覚めるきっかけや、夢をみている夢。
「あなたはどうやってここに来ましたか?」
なんてフレーズには最高にドキドキしました(・ω・=
コマの回り具合で夢と現実を区別するってアイデアも素敵です。
人間の頭の中にあるアイデアの種。
〝まだ現実にアイデアになる前の源泉を盗む〟ってのが、
今回の主役コブことディカプリオの普段のお仕事。
ユニークすぎて設定だけでニヤけちゃいますが(笑
そんな彼に新たに仕事を頼むのが我らが(?)サイトーこと渡辺謙。
〝インセプション〟をやってくれと。
インセプションを直訳すると〝発端〟なのかな?
要はいつもの仕事の逆をやってくれと。
アイデアの種を植え付けるってことですね!
それが〝発端〟となり、現実にアイデアとして現れると。
種の植え付け方はとてもシンプルで、
〝夢の中で思い込ませる〟ってことになるのかな。
これって意図するしないに関わらず、
夢の中で思い込んでしまえば〝インセプション〟ってことですよね。
そこが味噌でありつつも、この映画をすごく曖昧にしています。
正直、意図せずインセプションが起こってしまうのであれば、
映画の中の登場人物の記憶や言動は全て〝不確か〟ということに(・ω・;
なので、見る人の解釈でどんな映画にもなってしまいそう。
すごく素直にあるがままに見ればとっても悲しいストーリー。
私は〝そもそも子供は実在するの?〟って思って見てました。
映画の中にちりばめられたパーツで、映画を観た人が思い込んでしまう。
最終的には観客が〝インセプション〟されてしまう構成は、
見事としか言いようが無いです!!
この映画は本当に最高でした!
もう一回観たら違う種植えてくれるのかな!?
二回目がとっても楽しみです(・ω・=
