G-SYSTEMセミナー
7/31(土)、イケベ楽器主催のG-SYSTEMセミナーに行ってきました。
この日の講師はなんと、元La'cryma Christiのギタリストで現在はALvinoのギタリストとして、またアルフィーの高見沢俊彦氏のサポートギタリストとしても活躍中のKOJI氏。
ギタリストとしてラクリマのお二人をもっとも尊敬してまして、ラクリマがいなかったらいまの自分はいないっていうくらいいろんなことを学びました。
ボイシングもラクリマから、速弾きもラクリマから。
リサリサにとってのストレイツォみたいなものです。←これどれだけの人が分かるんだろう(笑)
そんなKOJIさんのG-SYSTEMセミナーで学んだことと、G-SYSTEMについてのことを自分なりにまとめるためにここに書き記しておきます。
機材関連に詳しくない人には少しも面白くない日記だとは思いますが、一部のマニアの方やG-SYSTEM導入を検討してる方には楽しんでもらえると思うので、長くなりますが読んでみてください。
まず始めにいままで語らなかったG-SYSTEM導入の経緯を書いておこうと思います。
元々足元をすっきりさせたいと考えてまして、1年前くらいからスイッチングシステムの導入を検討してました。
そんな中で候補にあがったのはプロビデンスのPEC-2。
当時はそれがベストの選択だと思ってたんですけど、やはり引っかかる部分も多くて。
主に気になったのは、スイッチングはすっきりするけど、見た目はすっきりしないなということ。
コンパクトエフェクターを並べれば並べるほど配線もややこしくなるし、電源もたくさんひっぱらないといけない。
KOJIさんも言ってましたが、配線トラブルがあった場合にどのケーブルが断線したのか分からない。
それはプロの現場では死活問題だと。
僕もそう思ってまして、出来るだけシンプルでかついろいろなことが出来るシステムを組みたいと思ったところに目に付いたのがG-SYSTEM。
ほとんどのエフェクターは中に入ってるし、配線もシンプルにできる。
見た目もかっこいいから足元においておくだけで絵になるし。
ただ値段が高いのがネックで、調べてもらったらすぐ分かりますけど、僕の使ってるアンプのMarshall JVM410Hよりも高いw
便利は便利だけどこういう機材にアンプより高い値段出すのはどうなのかな、と躊躇してたところで、たまたまKOJIさんがG-SYSTEMを使用してるという話を聞きました。
そのタイミングで友人からALvinoのライブに誘われたので、4月に行われたALvinoの赤坂BLITZでのライブで実際の出音を聴いてみようと思ったわけです。
音を聴くまでは正直デジタルくさい音がするんじゃないかとか、音抜け悪いんじゃないかって疑ってました。
この時点では世に出回ってるマルチエフェクター型の製品と比較してしまってたんですね。
ネットで調べるとやっぱりそういう話題もあったし。
でもKOJIさんの音を聴いたらそんな不安は一瞬で消えました。
もちろんギターやアンプ、そして弾き手の演奏力によって音が良かった訳なんですけど、デジタル臭さとか音抜けとか、事前に疑ってた部分はまったく気にならず、とにかくめちゃめちゃいい音だったんです。
オケに埋もれずにがんがん抜けてくるし、真ん中で聞いてても潤さんのギターよりもだいぶ前に出てくる印象でした。
エフェクトも素晴らしくて、特にピッチシフターとワーミーの音にはびっくりしました。
いかにもデジタルくさいっていうイメージのエフェクトなのにものすごくナチュラルだったんですよね。
そんなこんなでその日に購入を決意して、数日後に楽器屋に勤めてる友人に連絡し、即導入したというわけです。
ここでいまさらなんですが「G-SYSTEMってどんな機材ですか?」って思う人も多いと思うので軽く説明を。
簡単に言うと「エフェクターを内臓したスイッチングシステム」。
世間的にはマルチエフェクター的な認識なのかもしれないですが、あくまでシステム全体をコントロールする機材です。
なので個人的にはエフェクターはどちらかと言えばおまけだと思ってます。
おまけでついてくるエフェクターのクオリティではないけどw
エフェクターを買いたくて導入するっていう機材ではなく、エフェクターを含めて総合的にシステムを構築する際にチョイスする機材という感じですね。
もちろんG-SYSTEMのエフェクトを気に入って買った、という人もいるとは思いますが。
G-SYSTEMの特徴の中で自分に都合の良かった点を挙げると
・ラックを取り外して使える
・MIDI対応
・LOOPが4つついてる
・高品質なエフェクト
順番に話をしていくと
【ラックを取り外して使える】
G-SYSTEMはエフェクターが入っているラック部分と、スイッチを切り替えるコントローラー部分が一緒になってるのですが、ラック部分を取り外して使うことができます。
これによって得られる恩恵としては、まずケーブルが短くて済むので音質劣化を避けられるということ。
ラック側で配線を全て行えるので、僕の場合だといままでのシステムよりも合計で15mほど短くなりました。
さらに、ラックとコントロール部分をLANケーブルで接続して電源まで取れるので足元に電源がいらない。
足元にできるだけケーブルを這わせたくない自分としてはかなり好都合な設計でした。
現にいまのシステムにしてから足元はLANケーブルと、エクスプレッションペダルに繋ぐための短いケーブルのみ。
ラックにはブースターをLOOP1に入れて、接続の仕方は一般的なルーティングにしてます。
ギター⇒G-SYSTEM→G-SYSTEMのセンド⇒アンプのINPUT→アンプのセンド⇒G-SYSTEMのリターン→G-SYSTEMのアウト⇒アンプのリターン
※⇒はケーブル、→は内部での結線を表してます。
というめちゃめちゃシンプルな流れ。
少し掘り下げて解説すると、ギターからG-SYSTEMに繋ぐことで、まずギターからLOOPへと接続します。
これでアンプのプリ部の前にブースターを置くことができます。
もちろんLOOPを使わないときはバイパスできるので、エフェクターの接点を出来るだけ避けることができます。
トゥルーバイパス仕様じゃないエフェクターもこれで安心。
次にG-SYSTEMのセンドからアンプのインプットへ接続。
これでやっとアンプから音がでます。
ここで接続をやめちゃうとエフェクターはまったく使えない状態になります。
なのでアンプのセンドからG-SYSTEMのリターンへ戻します。
これでG-SYSTEMのエフェクターの方へ信号が流れます。
そしてG-SYSTEMのアウトプットからアンプのリターンへ戻して完成。
こんな感じです。
アンプ所有のG-SYSTEMユーザーには一般的なルーティングかなと思います。
KOJIさんも同じだったし。
【MIDI対応】
これが一番やりたかったことです。
元々そのためにMIDI対応のアンプを買ったわけだし。
エフェクターを切り替えるという行為は意外とギタリストの演奏を妨げるもので、G-SYSTEMを導入したあるギタリストは「(G-SYSTEM導入以前は)タップダンスを踊ってるんだかギターを弾いてるんだか分からなかったよ」と語るくらいに地味に大変なことなんです。
僕もまったく同じことを思ってて。
たとえばギターソロ明けにクリーンにしてディレイをかけたいっていう場合、いままでだとギターソロ後に
・アンプの切り替え
・ブースターをオフ
・ディレイをオン
という3つのスイッチを押す必要がありました。
それがG-SYSTEMならスイッチ1つ踏むだけ。
ものすごく楽ちんになりました。
【LOOPが4つついてる】
ギタリストってみんな歪みが大好きですよね。
歪みの音色が一番こだわるところだと思うし、歪みだけで一晩語り明かせるくらい。
そのためG-SYSTEMには歪みの音色が入ってません。
アンプで歪ませたい人も、エフェクターで歪ませたい人も、アンプの歪みにブースターを足したい人も、様々なニーズに答えるために「LOOP4つ用意したから好きなの入れちゃいなよ」っていう親切設計。
KOJIさんもLOOPをひとつだけ使ってまして、そこにはNOVA DRIVEを入れてました。
NOVA DRIVEはG-SYSTEMとの連携がとりやすくて、デジタルな見た目とは裏腹に完全アナログ仕様なので音もすごくよかったです。
現在導入を検討中。
【高品質なエフェクト】
先ほどおまけと言ったエフェクターですが、これが素晴らしい。
おまけって言ってごめんなさいっていうくらいw
元々ディレイが有名なメーカーなので、まずディレイが素晴らしい。
セミナーにて社長の矢島さん(この日はKOJIさんと矢島さんの対談形式でセミナーが行われてました)がおすすめしてくれたLo-Fiディレイというディレイ。
KOJIさん知らなかったみたいで矢島さんに「もっと早く教えてくださいよw」って言ってましたけど、僕は普段からほとんどこのディレイを使ってます。
減退する時の音を歪ませることができるので、アナログディレイ的にオケになじんでくれるんですよ。
KOJIさんが使っていたのはシングルディレイというディレイ。
t.cのおなじみのディレイっていう感じの高品質デジタルディレイです。
フレーズが見えやすい方がいい場合はこちらのディレイの方が向いてるかなと思ってます。
僕は最近「そこに在る憧憬」で使い始めました。
「気づいてたんだ」や「PHOTOTAXIS」でもこっちを使おうかなと思ってます。
ピッチシフター系のエフェクターもいいし、フィルター系もモジュレーション系も素晴らしい。
高品質なエフェクトがあるから、これ1台で済ませられるという安心感があります。
というわけでセミナーの内容も少し含みつつG-SYSTEMについてざっくり話してきましたが、G-SYSTEMの素晴らしさを自分で改めて認識できる良い機会でした。
だいぶ脳みそが整理された感じ。
セミナー自体の話をあまりしてなかったのでここらでセミナーの流れを話すと
・インスト1曲披露
・G-SYSTEM導入の経緯
・G-SYSTEMを使用しての体験談
・歪みの話
・エフェクトの話
・G-SYSTEM Editerの話
・質問コーナー
・インスト1曲披露
あまり真ん中あたりの流れを覚えてないけどだいたいこんな感じでした。
まぁともかくこのセミナーに参加出来てよかったです。
G-SYSTEMのすごさと奥の深さを再認識できたいい機会でした。
とり止めのない文章でごめんなさい。
この日記が機材好きの方の暇つぶしや、G-SYSTEMの購入してる人の参考になったなら幸いです。
また、僕の分かる範囲で質問も受け付けてますので、なにか疑問点などありましたらコメントください。
この日の講師はなんと、元La'cryma Christiのギタリストで現在はALvinoのギタリストとして、またアルフィーの高見沢俊彦氏のサポートギタリストとしても活躍中のKOJI氏。
ギタリストとしてラクリマのお二人をもっとも尊敬してまして、ラクリマがいなかったらいまの自分はいないっていうくらいいろんなことを学びました。
ボイシングもラクリマから、速弾きもラクリマから。
リサリサにとってのストレイツォみたいなものです。←これどれだけの人が分かるんだろう(笑)
そんなKOJIさんのG-SYSTEMセミナーで学んだことと、G-SYSTEMについてのことを自分なりにまとめるためにここに書き記しておきます。
機材関連に詳しくない人には少しも面白くない日記だとは思いますが、一部のマニアの方やG-SYSTEM導入を検討してる方には楽しんでもらえると思うので、長くなりますが読んでみてください。
まず始めにいままで語らなかったG-SYSTEM導入の経緯を書いておこうと思います。
元々足元をすっきりさせたいと考えてまして、1年前くらいからスイッチングシステムの導入を検討してました。
そんな中で候補にあがったのはプロビデンスのPEC-2。
当時はそれがベストの選択だと思ってたんですけど、やはり引っかかる部分も多くて。
主に気になったのは、スイッチングはすっきりするけど、見た目はすっきりしないなということ。
コンパクトエフェクターを並べれば並べるほど配線もややこしくなるし、電源もたくさんひっぱらないといけない。
KOJIさんも言ってましたが、配線トラブルがあった場合にどのケーブルが断線したのか分からない。
それはプロの現場では死活問題だと。
僕もそう思ってまして、出来るだけシンプルでかついろいろなことが出来るシステムを組みたいと思ったところに目に付いたのがG-SYSTEM。
ほとんどのエフェクターは中に入ってるし、配線もシンプルにできる。
見た目もかっこいいから足元においておくだけで絵になるし。
ただ値段が高いのがネックで、調べてもらったらすぐ分かりますけど、僕の使ってるアンプのMarshall JVM410Hよりも高いw
便利は便利だけどこういう機材にアンプより高い値段出すのはどうなのかな、と躊躇してたところで、たまたまKOJIさんがG-SYSTEMを使用してるという話を聞きました。
そのタイミングで友人からALvinoのライブに誘われたので、4月に行われたALvinoの赤坂BLITZでのライブで実際の出音を聴いてみようと思ったわけです。
音を聴くまでは正直デジタルくさい音がするんじゃないかとか、音抜け悪いんじゃないかって疑ってました。
この時点では世に出回ってるマルチエフェクター型の製品と比較してしまってたんですね。
ネットで調べるとやっぱりそういう話題もあったし。
でもKOJIさんの音を聴いたらそんな不安は一瞬で消えました。
もちろんギターやアンプ、そして弾き手の演奏力によって音が良かった訳なんですけど、デジタル臭さとか音抜けとか、事前に疑ってた部分はまったく気にならず、とにかくめちゃめちゃいい音だったんです。
オケに埋もれずにがんがん抜けてくるし、真ん中で聞いてても潤さんのギターよりもだいぶ前に出てくる印象でした。
エフェクトも素晴らしくて、特にピッチシフターとワーミーの音にはびっくりしました。
いかにもデジタルくさいっていうイメージのエフェクトなのにものすごくナチュラルだったんですよね。
そんなこんなでその日に購入を決意して、数日後に楽器屋に勤めてる友人に連絡し、即導入したというわけです。
ここでいまさらなんですが「G-SYSTEMってどんな機材ですか?」って思う人も多いと思うので軽く説明を。
簡単に言うと「エフェクターを内臓したスイッチングシステム」。
世間的にはマルチエフェクター的な認識なのかもしれないですが、あくまでシステム全体をコントロールする機材です。
なので個人的にはエフェクターはどちらかと言えばおまけだと思ってます。
おまけでついてくるエフェクターのクオリティではないけどw
エフェクターを買いたくて導入するっていう機材ではなく、エフェクターを含めて総合的にシステムを構築する際にチョイスする機材という感じですね。
もちろんG-SYSTEMのエフェクトを気に入って買った、という人もいるとは思いますが。
G-SYSTEMの特徴の中で自分に都合の良かった点を挙げると
・ラックを取り外して使える
・MIDI対応
・LOOPが4つついてる
・高品質なエフェクト
順番に話をしていくと
【ラックを取り外して使える】
G-SYSTEMはエフェクターが入っているラック部分と、スイッチを切り替えるコントローラー部分が一緒になってるのですが、ラック部分を取り外して使うことができます。
これによって得られる恩恵としては、まずケーブルが短くて済むので音質劣化を避けられるということ。
ラック側で配線を全て行えるので、僕の場合だといままでのシステムよりも合計で15mほど短くなりました。
さらに、ラックとコントロール部分をLANケーブルで接続して電源まで取れるので足元に電源がいらない。
足元にできるだけケーブルを這わせたくない自分としてはかなり好都合な設計でした。
現にいまのシステムにしてから足元はLANケーブルと、エクスプレッションペダルに繋ぐための短いケーブルのみ。
ラックにはブースターをLOOP1に入れて、接続の仕方は一般的なルーティングにしてます。
ギター⇒G-SYSTEM→G-SYSTEMのセンド⇒アンプのINPUT→アンプのセンド⇒G-SYSTEMのリターン→G-SYSTEMのアウト⇒アンプのリターン
※⇒はケーブル、→は内部での結線を表してます。
というめちゃめちゃシンプルな流れ。
少し掘り下げて解説すると、ギターからG-SYSTEMに繋ぐことで、まずギターからLOOPへと接続します。
これでアンプのプリ部の前にブースターを置くことができます。
もちろんLOOPを使わないときはバイパスできるので、エフェクターの接点を出来るだけ避けることができます。
トゥルーバイパス仕様じゃないエフェクターもこれで安心。
次にG-SYSTEMのセンドからアンプのインプットへ接続。
これでやっとアンプから音がでます。
ここで接続をやめちゃうとエフェクターはまったく使えない状態になります。
なのでアンプのセンドからG-SYSTEMのリターンへ戻します。
これでG-SYSTEMのエフェクターの方へ信号が流れます。
そしてG-SYSTEMのアウトプットからアンプのリターンへ戻して完成。
こんな感じです。
アンプ所有のG-SYSTEMユーザーには一般的なルーティングかなと思います。
KOJIさんも同じだったし。
【MIDI対応】
これが一番やりたかったことです。
元々そのためにMIDI対応のアンプを買ったわけだし。
エフェクターを切り替えるという行為は意外とギタリストの演奏を妨げるもので、G-SYSTEMを導入したあるギタリストは「(G-SYSTEM導入以前は)タップダンスを踊ってるんだかギターを弾いてるんだか分からなかったよ」と語るくらいに地味に大変なことなんです。
僕もまったく同じことを思ってて。
たとえばギターソロ明けにクリーンにしてディレイをかけたいっていう場合、いままでだとギターソロ後に
・アンプの切り替え
・ブースターをオフ
・ディレイをオン
という3つのスイッチを押す必要がありました。
それがG-SYSTEMならスイッチ1つ踏むだけ。
ものすごく楽ちんになりました。
【LOOPが4つついてる】
ギタリストってみんな歪みが大好きですよね。
歪みの音色が一番こだわるところだと思うし、歪みだけで一晩語り明かせるくらい。
そのためG-SYSTEMには歪みの音色が入ってません。
アンプで歪ませたい人も、エフェクターで歪ませたい人も、アンプの歪みにブースターを足したい人も、様々なニーズに答えるために「LOOP4つ用意したから好きなの入れちゃいなよ」っていう親切設計。
KOJIさんもLOOPをひとつだけ使ってまして、そこにはNOVA DRIVEを入れてました。
NOVA DRIVEはG-SYSTEMとの連携がとりやすくて、デジタルな見た目とは裏腹に完全アナログ仕様なので音もすごくよかったです。
現在導入を検討中。
【高品質なエフェクト】
先ほどおまけと言ったエフェクターですが、これが素晴らしい。
おまけって言ってごめんなさいっていうくらいw
元々ディレイが有名なメーカーなので、まずディレイが素晴らしい。
セミナーにて社長の矢島さん(この日はKOJIさんと矢島さんの対談形式でセミナーが行われてました)がおすすめしてくれたLo-Fiディレイというディレイ。
KOJIさん知らなかったみたいで矢島さんに「もっと早く教えてくださいよw」って言ってましたけど、僕は普段からほとんどこのディレイを使ってます。
減退する時の音を歪ませることができるので、アナログディレイ的にオケになじんでくれるんですよ。
KOJIさんが使っていたのはシングルディレイというディレイ。
t.cのおなじみのディレイっていう感じの高品質デジタルディレイです。
フレーズが見えやすい方がいい場合はこちらのディレイの方が向いてるかなと思ってます。
僕は最近「そこに在る憧憬」で使い始めました。
「気づいてたんだ」や「PHOTOTAXIS」でもこっちを使おうかなと思ってます。
ピッチシフター系のエフェクターもいいし、フィルター系もモジュレーション系も素晴らしい。
高品質なエフェクトがあるから、これ1台で済ませられるという安心感があります。
というわけでセミナーの内容も少し含みつつG-SYSTEMについてざっくり話してきましたが、G-SYSTEMの素晴らしさを自分で改めて認識できる良い機会でした。
だいぶ脳みそが整理された感じ。
セミナー自体の話をあまりしてなかったのでここらでセミナーの流れを話すと
・インスト1曲披露
・G-SYSTEM導入の経緯
・G-SYSTEMを使用しての体験談
・歪みの話
・エフェクトの話
・G-SYSTEM Editerの話
・質問コーナー
・インスト1曲披露
あまり真ん中あたりの流れを覚えてないけどだいたいこんな感じでした。
まぁともかくこのセミナーに参加出来てよかったです。
G-SYSTEMのすごさと奥の深さを再認識できたいい機会でした。
とり止めのない文章でごめんなさい。
この日記が機材好きの方の暇つぶしや、G-SYSTEMの購入してる人の参考になったなら幸いです。
また、僕の分かる範囲で質問も受け付けてますので、なにか疑問点などありましたらコメントください。