大谷大のブログ -18ページ目

ライフログをとる意味

最近ずっと食事の記録を録っています。

元々は胃の調子が悪くなったことがきっかけでした。

医者に行くにあたりきちんとした説明が出来るようにと思い、毎日なにを食べて体調がどうなったかの変化をEvernoteに記録しはじめまして。

だいぶ調子良くなってきたけども、これを機に食生活をしっかり見直そうと思い、写真を撮りながら記録を録り続けています。



いろいろ方法を探ってたけど、現状はiPhoneで写真を撮って、写真アップロードアプリの「PictShare」でEvernoteとFlickrに転送。
Evernoteではそのままライフログ用のノートに、Flickrに送ったものは自動的にFoodLogというサービスに転送されるという2つの方法で試しています。
PictShareのおかげでリサイズも名前付けるのも楽だから手間もかからず長続きしそうです。



これを始めてわかったことは「毎日何を食べてるかって意外と覚えてない」ということ。

例えば医者にかかったときに「肉ばっかり食べてませんか?」と聞かれたとします。
そこで「いやいや、魚も野菜も食べてますよ」と即答したいところですが、果たして本当にそうなのかは全然覚えてないものなんですよね。

バランス良く食べてるつもりでしたが、実際はファミレスやらファーストフードやらラーメン屋ばかり行ってたり、昼ご飯はコンビニ弁当だったり。
意外と偏ってるものなんですよね。

なにしろ毎日昼飯に「たまご蒸しパン」って書いてるんで(笑)
どれだけ好きなんだと。
ファミマのたまご蒸しパンうますぎるからしょうがないけどそれでも食べ過ぎだろうと。

これは記録として残したことで始めて意識したことでした。
こういうことに気づけるということがライフログを録ることの利点でしょうね。


こうやって少しずつ生活習慣を改善して成人病予防していきたいと思います。
最近少しやせてしまったので、まずは体調と体重を戻すところから。