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1st Album 「The world is here」使用機材

World chord 1st Album

「The world is here」

発売からすでに10日ほど経ちましたが
お楽しみいただけてますか?



今日はちょっとマニアックに

使用ギター
使用アンプ
使用機材

についてご紹介したいと思います。



まず全体通して、一度ライン録音をしたものをアンプで録音しなおす

「リアンプ」

という手法で録音しました。
これにより、自宅で時間をかけて録音したものを
スタジオで比較的短時間で録音できるというメリットがあります。


リアンプをするために「リアンプ」と呼ばれる機材を使って録音しました。
名前一緒でややこしい。
これを使わないとインピーダンスの関係できちんとした音で録音ができないわけです。


それから基本的には全曲
使用ギター:Paul Reed Smith Modern Eagle
使用アンプ:Marshall JVM 410H
(※キャビは借り物だったのでたぶん1960Aだと思います)
で録りました。
それ以外で録ったものについてはあとで曲ごとに触れます。


JVMの使ったチャンネルは企業秘密ですw
ライブに来たらLEDが光ってるから分かると思います。

大まかにいうと
クリーン/オレンジ
OD1/オレンジ
OD2/レッド
の3つを使うことが多かったです。

ライブでOD1/グリーンを使ってたんですが
このレコーディング以降はライブでもOD1/オレンジを使い始めました。




では曲ごとに詳しく書いていきます。


1.コドウ

ギターソロ前半はアコギソロです。
GRETSCH G6022 Rancherを使ってます。

ギターソロ後半のうねってるところはEventide Timefactorのフィルターディレイをかけてます。

アルバム通して、左右のギターで同じフレーズを弾く様にしたんですが
この曲の一部で左右違ったことしてるところがあります。
さてどこでしょう?
注意深く聴いてみてください。



2.Don't be shy

この曲ではサビとソロ以外でストラト使ってます。
うちのストラトいい音するなぁ♪
ソロはチープさを演出するために○○○○(企業秘密)で音作りしました。



3.深海

Bメロやピアノソロ、一番最後のアルペジオのところでトレモロかけました。
ミックスしたスタジオのPro toolsにいい感じのトレモロが入ってなかったので
Logic上でトレモロかけて書き出したものをPro toolsに持っていきました。
以前からトレモロって使いたかったんですけど
これを機に欲しくなりましていまなにを買うか考え中。
候補はEventideのModfactorですね。
テンポを数字で決められてMIDIで操作できるトレモロってそんなに種類がないので(>_<)



4.Day by day

この曲はギターよりベース聴いてくださいw
ギターは本当にたいしたことしてませんので。



5.The world is here

アルバムタイトルにもなってるThe world is here。
リフは元々サトルさんが持ってきたものを僕が広げたものです。
この曲だけはJVMの設定発表できます。
一番歪むチャンネル「OD2/レッド」を全編で使いました。
左右のつまみは変えましたけどチャンネルは同じです。
おかげさまでぶっとい音で録れました☆





こんな感じです。

ギターやってる人が見たら楽しいのかな。
ただのメモ的な日記になってしまった(^^;)