最近、息子が『今日は体育がある音譜』とか、『木金は体育がないから、ゴミ過ぎる…もやもや』など、毎週やたらと『体育』『体育』と言うようになりました。

 
あらはてなマークなんではてなマークはてなマーク
小学生の時はそんなこといってなかったよね真顔はてなマークはてなマークはてなマーク
 
ここしばらく 不思議に思っていたのですが、先日中学校の個人面談で少し謎が解けましたひらめき電球。
 
中受を経た新入生は、小学校高学年の頃に勉強中心の生活を送ってきており本、スポーツにじっくり取り組んだ経験のある子が少なく、部活も文化部選択率が高いとのこと。
結果として、入学時に運動面ではやや平均を下回る水準なのだとお聞きしました。
多くの進学校ではきっと同じような傾向なのかもしれませんね…。
 
そんな環境のもと、息子はどうやら体育で上位らしく、そのことが『体育』大好き発言につながっていたようです。
 
小学生時代を振り返ってみると、スポーツが盛んなわが町には(双子の言葉を借りると)スポーツガチ勢のご家庭も多く、小学校ではすごい子がいて今ほど目立つことはありませんでしたから、母集団が変わると本人の意識も変わるのだなーと、今更ながらの発見でした…。
 
裏を返せば、、、小学生時代は他の追随を許さずクラスのご意見番的役割りだった主要教科で、全く前のような見せ場を作れていないということも言えるのですよね…てへぺろ。

「人よりできる」→「楽しい」→「もっとやりたい」となるのは、やっぱり人の性なのでしょう…。

だとすれば、環境を選ぶ時、『鶏口となるも牛後となるなかれ』の考え方 は、もしかすると可能性を広げる重要な判断ポイントかもしれません…。

今後の人生を切り開くため、親としては、今置かれた環境で発奮し、勉強も励む精神力を期待したいところですけれど、 今後、息子はどう進んで行くことでしょうか…ほっこり。