息子の期末テストが返却されました。
中間よりも頑張ると口では言っていたのですが、結果としてはかなり後退したといってよい結果でした
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所属する部活の大会前で、試験前1週間が部活休止にならないというハンデがあったので、計画的に準備するように伝え、本人もそのつもりだといっていたのですが、蓋を開けてみると全くの準備不足でした…。
どうも暗記で乗り切れる問題をかなり落としてしまったようです
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1回ごとのテスト結果にどうこう言うつもりはありませんし、実は今のところそれほど心配もしていません。(数英はまずまず良好でしたので…。)
一番の気がかりは、スマホ依存で試験前に使用制限しても弱い自分に負けてしまっていることと、流されてしまって、直前になっても試験に向けての本気が感じられなかったことです…。
何というか、かつて彼なりに抱いていたであろう矜持が、ここの所、ほとんど感じられなくなりました…。
例えば「歴史」です。
以前は大得意で、絶対に人に負けたくないと入念に準備していたのに、今回暗記主体のテストで抜けだらけでした…
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話は転じて、先週末、小学校時代の同級生のお母さんにばったりと会い、公立中に進学した同級生達の近況を聞きました。
小学校時代の多くの同級生が進学した中学には地域の3つの小学校から新入生が合流し、1学年が300名です。
今回の期末で10位以内にかつての同級生が7名もランキングされたとのこと
上位2名も元同級生の子達で、今回2位の子は前回1位だったこともあり、結果に大変な悔しがり様だったそう…。
そもそも振り返れば小学生時代、我が家の双子は常に学年トップを2人で争っており、他の子達から一目置かれる存在でした…。
もし、地元中学校に進学していたら、、、息子も他の子に負けたくないと、プライドをかけて必死に頑張ったかも…
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ふと、そんなことが頭をよぎりました。
もちろん私立進学を後悔しているわけではありません。
ただ、今の息子にはかつてはっきりと抱いていた「勉強でほかの子に負けたくない」という強い推進力が見当たらなくなってしまったのです…
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中学校に入学して以降の双子は対照的です。
娘は定期テストでは毎度100点狙いで臨んでおり、上位10%以内をキープ。(本当に何回か100点取ってきました…。定期テストって、100点とれるものなのですね…
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今も、親は何も言っていないのにずっと勉強しています…。
幼少期からずっと、息子が一歩先を行っていましたが、この状態が続けば遠からず娘に大きな差をつけられることでしょう。
対して今の息子は、糸の切れた風船のよう…
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人生の中ではこんな時期があるのかもしれませんが、さすがに本人も「次は頑張る」と少しは目が覚めたようなことを言っています…
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とりあえず今は、口だけで終わらずに3学期発奮してくれることを期待したいですね…
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彼なりの今後の新たな推進力を、早く見つけてくれればいいなと思っています
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当面はうっかりとガミガミ言わないように、気を付けます
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