小学校卒業直前、

娘から、便箋7枚に及ぶ長文の手紙を受け取りましたメール。

 

ちょっとしたサプライズでしたが、

もっとサプライズだったのは、

手紙の内容でしたほっこり。

 

それは、、、

気持ちの整理をつけた後も、

密かにくすぶっていた私の中の不完了感を、

きれいさっぱりと完了に導くパワーを持った、

すごい手紙だったのですラブラブ。

 

娘の許可を得て、後半4枚のみ、原文のままご紹介したいと思います照れ。

 

★★★★★★★★★★★★★★

 

⭐手紙の4枚目より~※校名伏字以外は原文ママ

 

遂に後期突入。

後期に入ると過去問演習が始まって、ここでどの学校も合格点にほぼ届いていなくて絶望したの、覚えているよ。

 

それでもまた、そんな私を支えてくれたよね。

 

なかなか思うようにいかずイライラして、ちょっとした事でケンカしてしまったりしても、

落ち着いて対応してくれたよね。

 

ケンカでは、私が悪いことがほとんどなのに、受験だからといって謝られてばかりだったよ。

 

謝れなくてごめんね。

 

精神的なフォローをしてくれたから、ラストスパートも頑張ることができたよ。

 

もちろん過去問のフォローもしてくれたよね。

なかなか良い結果の出ない私に対して、そのままやり続けずに少しやり方を変えてくれたよね。

さらにそれぞれの学校の傾向を研究してくれていたよね。

 

パパは特に算数の問題を解いてくれたり、ママも国語や社会の問題を読んだりしてくれて、毎回過去問をやる前に全部の科目で注意点などを説明してくれたよね。

 

そのおかげでだんだん結果もよくなっていき、12月末には志望しているほとんどの学校で合格点を超えるようになってきていたよ。

 

ママとパパがフォローしてくれなかったら、●●(進学決定先の学校名)はもちろん、

そのほかの学校も合格していなかったかもしれないよ。

 

そして入試本番。

 1月10日の前日は受験ってどういうものなんだろう?と軽く不安を感じていたけれど、

当日もいつもとあまり変わらずにママとパパが接してくれたから不安が解けたよ。

 

また、テストのたびに、その学校の傾向やテストの際の注意点を書いた『秘密メモ』を渡してくれたから、テストをする前にも確認できて、

少し安心したよ。

 

そこに書いてあるママのおもしろいメッセージも、緊張がほぐれたよ。


休み時間に食べるおにぎりもとてもおいしくて、次のテストの活力になっていたよ。

 

ありがとう。


 最後の最後まで私たちのことを応援してくれてありがとう。

 

私はテストで悪い結果が出ても、

ケンカをしても、

過去問で思うようにいかなくても、

泣いても、

不合格でも、

 

家族と共に走り抜けたこの二年間は苦しいものでもあったけど、

楽しく、

そして何より一生の宝物だと思ったよ。

 

ママ、パパ、受験させてくれてありがとう。

 この受験で失ったものは何一つなかったよ。

 

私はこの受験を通して、

自分の努力次第でその結果は大きく変わる、

そして自分はやればできるのだということを学んだよ。

 

ここで学んだことは、これからの中高の生活にもたくさん活かそうと思うよ。

 

そして自分がこのような経験をしたからこそ、私も自分の子どもができたら、子どもにもぜひ中学受験をさせたいなって思ったよ。

 

本当に中学受験をさせてくれてありがとう。

 

これから先、うれしいことや苦しいこと、色々なことがあると思うけど、

こんな私だから、困ったときはママとパパが支えてね。

 

私もママとパパの期待に応えられるように、いつか恩返しができるように、

精一杯、これからの中高六年間、そして大学、大人になっても頑張るよ。

 

だから、これからもよろしくね。

 

ママとパパの子で、本当に良かったよ。


大好きだよ。

 

そして、今まで、本当に、本当にありがとう。

 

★★★★★★★★★★★★★★

 

手紙を読んで、

ベタすぎる感想ですが、、、

 

 

胸がいっぱいになりました…照れ。

 

 

 

 

家族一丸となり、まるで下手なムカデ競争のように必死に走った2年間は、かけがえのない時間で、、、

私達、親にとっても宝物です宝石ブルー。

 

 

子ども達に心からありがとうと言いたいです。

 

 

この先は、

 

なりたい自分がどんな自分なのかを見つけて、

ただ一心にそこに向かって進んで行って欲しいと、願います。

 

そして、自分で生きていける力が付いたら、

遠慮せず、躊躇なく、

どうか、自由に飛び立って行って!!

と、伝えたいですウインク。

 



早いもので、あれから一年…。


私達親は、

これからも全力で、

二人が将来飛び立つための頑丈な踏み台であり続けたいキラキラ。


そう思っています…照れ虹。