ここ数か月の私の話です。
ちょっとだけ自慢させてください、、、
年明けから一念発起し、、、4kgのダイエットに成功しました![]()
そもそも、、、
エラそうに言っても、緊急事態宣言下の在宅勤務でのコロナ太りに正月太りが重なり、体重がメキメキ増加していたので、
元に戻っただけなんですけどね…![]()
。
このままではどんどん肥大化してしまう…
と、焦りを感じ、痩せようと決断したのがこの1月の初旬のことでした、、、。
ところで、
ダイエットって、一人で頑張れますか・・・・
?
こんな時、私はいつも会社の同僚女性に相談することにしています。
彼女は私と同年代のママ社員で、仕事上の最強パートナーなのです。
( 今週も、ちょうど彼女とひとつ大仕事を乗り越えたところです![]()
)。
ストイックな彼女には見習うところも多く、
公私とも自分を奮い立たせなければと思った時に相談すると、いつでも最強の伴走者になってくれる、ありがたい人なのです…![]()
。
早速相談したところ、間髪入れずにこう言ってくれました。
『…わかりました。まず今月甘い物を一切やめましょう。いいですか、もしお腹がすいたら、水かお茶を飲んでください
』
いっ、いつもながら一刀両断…
。
あ、ありがとう。
甘いもの0生活は辛いけど
、
やりますよー、やればいいんでしょ…
。
以降はいつでも彼女の顔がちらつくため、一切の甘いもの断ちに成功するとともに、
自主的にお弁当もごはん抜きのおかずのみ持参に変更してしまいました
。
もともと夜はご飯抜きしているので、朝しかお米は食べない生活になりました。
進捗報告すると、いつも彼女が誉めてくれるので、ヤル気が出ました
。
結果、開始1か月後から徐々に体重が減少し、ついに元の水準を回復…![]()
。
(怖いもので、それでも1か月は変動なしで少々へこみましたが…。)
今、改めて思います。
私のダイエットに伴走者の存在が大きかったのと同じように、わが子の学習にもまだまだ伴走者が必要だったのですね。
反省を込めて言うと、『もう中学生だから』と、去年はかなり本人任せにしてしまっていました…。(実際、娘はそれでも問題ありませんでしたが、息子は・・・。)
前回ブログでご紹介のように、ファイルの仕方を示し、毎日声掛けを開始したところ、息子、ちゃんとファイルできてます
。
感動です
。
個別フォルダは9色用意したので、教科別に上手く使い分けているようですよ。
さらに、毎日の学習計画を夫と一緒に立てるようにしたところ、息子、予定に沿ってちゃんと勉強しています
。
今まで声掛けもせず、ごめん
。
ところで、、、計画的に自習させようとしたら、まさかの事実![]()
家に何もなく、全ての教科書・問題集・プリントを学校に置き勉していることが発覚しました、、、。
英・数は毎回、教科書問題集すべて持ち帰ってくるよう伝えました
。
はー、低レベルな話でお恥ずかしいです…。
毎日登山隊のようなリュックで、登校していますが、中身は教科書ではなくほとんどが部活道具だったのです…
。
そもそもやることすら明確ならば、運動部で多忙でも、息子には、やれる馬力はあるのですよね。
例えば、、、中学受験終了後から再開した公文は、こなせています…。
公文は毎日1教科5枚で、やることがとても明確なので、リズムを作りやすいのが良いみたいで…。
改めてカウントしてみると、この受験終了後の1年で、3教科合わせて4,000枚程プリント学習をやり遂げており、今年学校で習う代数と英語は全て公文で既習範囲となります。
これまでは、学校の宿題と公文以外の勉強は、何から手を付けたらよいか分からなかったことも大きいようで、、、。
手を離すのが早すぎたことを夫婦で反省し、近い将来の自立に向け、もう一度寄り添っていこうと話し合っています。
次の中間テストに向け、
何かとノリがよくお調子者の息子は、
結果によっては、大好きなゲームアプリをアンインストールしてもいい
と、、、言ってます
。
ほー、ほー、よく言ったね。じゃあ、そうならないように頑張ろう
。
近いうちに、次の中間テスト結果による『飴』と『鞭』を、息子本人と相談していきたいと思ってます
。