ハワイで息子の発達障害と向き合いながら暮らす -7ページ目

ハワイで息子の発達障害と向き合いながら暮らす

シュタイナー教育の中で育った子供達。

口元の緩いのは、なんだかの問題があるものだと私は思う。

人の話を聞く時や何かに集中している時に口が開いてるのは要注意。

ここ最近でやっと、よだれが垂れなくなった。

口の締まりがよくなったことと、話がたくさん出来るようになったことは正比例する。

たくさん話せるから、よだれが出なくなったとも言えるけれど。

自転車に乗れるのも、歌が歌えるようになるのも、
レゴができる様になったのも、

裁縫が出来るようになって来たのも

全部一気に来た気がする。

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飛行機3歳になったばかりでハワイに移住して来た息子。

現在6歳。もうすぐ7歳になる。

3歳からSchoolに通いだした時は、自分の名前すら言うことができなかった。

もしかしたらこの子は、一生話すことが出来ないのではないかと 

何度思ったことか。

言葉が遅いことによって、他にも何かしら遅れている部分が目立った。まずは、話さないから、

やたら幼く見えた。よだれかけも何枚もっていたことか。

スピーチも、週三回通っていたっけ。現在は、週一回が基本。

くもんも、役に立ってる。結構彼のボキャブラリーはくもんのワークシートから覚えているものが多いのかも。

公立の特別支援学級(プリスクール)にいた9ヶ月も決して無駄ではなかったけれど、

私が息子にとって必要だと思っていた刺激がなかった。

生徒4~5人に先生2人。でもみんな話せない子供たちばかりで。。。しかもおとなしくって

これじゃあ、息子は子供同士の刺激を受けることがないと思い、今通っているシュタイナー学校へ転校。

ここでは、4歳から6歳までの縦割りのクラス15名位の中で、息子が子供たちから受けた刺激は半端ない。

そして、この先。

彼の学びやすい方法で、1年生から、勉強していってほしい。

今月中に、彼の今の評価を専門の先生にしてもらい、それも参考にして

決めていくつもりでいる。

4歳から始まった、

スピーチパソロジー、くもん、シュタイナー教育。

虹この三つは、息子の成長に大きく関わっている。




実は私の中では既に決まっている。次のステップ、息子にどうすればいいのか。


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知り合いの知り合いが、幼稚園の入園を断られた時も考えた。

シュタイナー教育はいったい誰の為のものか?

自閉症や多動の子供たちはやはり、入園できないケースがほとんど。学校側にたってみれば、そうするのは当然のことなのかもしれないけれど。

でも、私から見て、その子供たちこそ、シュタイナー教育が必要ではないのかな?と思うことがある。

やはり、究極、健常児の為だけの学校なのか?他の子供と比べて違うと入れてもらえない。それが普通の私立学校か。

娘のクラスでも、4年生から違う学校へ移った子が数名いた。3、4年生くらいにもなると、急激に差が出てくるようだ。特に、ディスレクシアの子供たちにとっては、他の方法で学んでいかないといけないこともある。

小学校はともかく、私はシュタイナー教育の幼稚園は本当に良いと思っている。

子供たちに必要なことがたくさん詰まっていると。

うちの息子もそろそろ、一年生に向けてどうすべきか考えないといけない時期にきた。

シュタイナー教育がうちの息子にとって合っているのかどうか、

もう一度きっちりと向き合う時がきたのかもしれない。

ビジュアル型で、スケジュール通りに動くのが好き、ここだけをとってみれば

テキストブックのある小学校で勉強した方が息子にとっていいのか?

成長して来たからこそ、はっきり見える部分が増えてくる。

息子にとって、何が必要なのか。


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