DJに興じる子供たち。数日前まで日常だったこの光景も、COVID-19の影響で次のDJはいつになるやら。よくよく見ると、PioneerとかNumarkとか、DJのブランドは昔から変わらない…


ブランドは大事だね、何やるにしても。看板ですから。商標でしっかり守ってさ。ということで、バンド名が商標登録されてるか調べてみようか。知財で生きてますから私。


お題はメタリカにしよう。商標ありそうだから。大ファンではないけど、初めて「Fight fire with fire」聞いたときの衝撃は覚えてる。ちょうどスラッシュメタルが出始めた頃で、アンスラックス派とメタリカ派で割れてたなぁ。当時はアンスラックス寄りだったけれど、クリフ・バートンの事故えーんから気になりだして、それからはずっと聴いてきた。あっ、商標ね。


USPTO(米国特許商標庁)のTESS(商標検索システム)でサーチ💻 キーワードはmetallica、Liveのみ。ある、ある。38件もヒットした野球


お馴染みのロゴとか、


ちょっと真ん中をズラした感じとか、


頭文字だけとか、


こんなロゴあったっけ?


商品役務は意外にたくさんある。Live musical performance, Clothing, Posters, Stickers…まあ、妥当だね。On-line ordering, Providing a web site, Electronic games…今っぽいね。Audio cassette tapes, Phonograph records, Video…なんか、時代がかってきたぞ。Air fresheners…微妙ゲロー…興味は湧くニヤニヤ Christmas tree ornaments…サンタ来るのか笑い泣き


権利者は、Lars, Kirk, Jamesの3人。いくつかの商標はJasonも権利者に入ってたみたいだが、後に譲渡の形で外されてる。脱退した後もゴタゴタしてたもんね。こういうのでモメたのかな?あと、Larsはデンマーク国籍なんだね。


たかが商標だけど、裏事情が垣間見えて面白い。次は誰にしようかな。

最後までお付き合いをありがとうございます。アメリカの商標について、リクエストやコメントのある方は、ぜひフィードバックをお願いしますバスケメモ