小室哲哉さんの一件。
もともと安すぎる投資案件であることや
仲介関係者、そして投資家自身の問題もあることだし、
民事で決着するとばかり思ってた。
調子のいい人ばかりで、
ちゃんとした人が周りにいなかったのか、
それとも、届いたはずのちゃんとした人たちの声を
聞こうとしなかったのか。
ただただ虚構を手放せなかったのか。
奥様とそのご家族、素敵な人たちなのにね。
ちょっと遅すぎたのかなあ。
お義父さまが亡くなられたの、ちょうど1年ほど前ですね。
人の心は弱いもの。
安く軽いことばかりに惑い踊って、
大切なことはなかなか届かない。
そしてぽろぽろ、ぽろぽろと崩壊していく。
せこいメッキは、いずれにしても
当然の如く剥がされていく。
蟻地獄に落ちた本質に、さらに大きな穴があいていく必然。
身に纏うもの、自分で選び、変えなければ。
暖かく握られた手を離さずに。
なんだかんだ言ってもあの日、
ああもしかしたら、それよりもずっと前から
絶え間なく溜まり続けていた暗く重い澱が、
少しずつ溶けだし始めている。
辛すぎた。苦しすぎた。
そして余りにも長すぎた。
全身が雁字搦めに縛られてるようで、
心の硬直が抑えられない、耐え難い日々だった。
政治から快感を得るのはひどく久しぶりで、
正直、素直に嬉しく、清々しい。
明後日の夜は眠れないかもしれないな。
放蕩バカボン、絶好調。
要は、問題の原点も要点も解ってないということ。
この時期に、経済が解ってない首相ってほんとつらい。
痛すぎる。
トップに近い、偉い人たち、
あなたたちは「選良でない」とよく責められているけど
ほんとは試験でちゃんと選ばれてるでしょう?
その誇りはないのですか。
この国のために知恵を集めるプロセスに
立ちあい尽くしてきたことへのその誇りを
この窮地に活かす意気はないですか。
ああ、やっぱりだめだ。
あの人たちには関係ない。
これはきっちり、政治家のみなさんに望むべきこと。
マケインさんはもう、しっかりと自滅してしまった。
オバマさんは勝って当たり前。
この駒この状況で負けたら、アメリカは終わり。
だからたとえば、選挙結果がどうなろうと
その内容の精査が重要。
そこからまったく別の何かが始まる。
過去、現在、そして未来を
同時進行的に処理構築できる時間がやってくるのだ。
オバマさんとその陣営には、その力がきっとある。
ところで、日本は立て直しの絶好機を
みすみす見逃してしまいました。
残念なこと。
あの貧相な男の毒素がこの国の傷を
取り返しがかなわぬほどに腐蝕していく。
麻生太郎は日本を滅ぼす。
ただひたすら、自らの安い名誉欲のみのために。
見たくない。聞きたくない。
頼むから辞めてくれ。
頼むから誰か、あのバカを止めてくれ。