邯鄲の夢 -2ページ目

邯鄲の夢

道はいろいろ。想いもいろいろ。

国策捜査についての意見表明には
その人間の「御国」や「権力」といったものに対する
考え方、思想が溢れている。

選挙を前に、注目すべき重要事項だろう。
たとえそれが戦略だとしても。

たった70年だ。
経験者も少なからず存命のこの時代に
同じ轍を踏むわけにはいかない。

それにしても、政治家さんたちのみならず
官僚さんも報道さんも
いったい何を隠したいんだか。

無能さ加減だけはダダ漏れ。

白洲次郎(NHKドラマスペシャル)
http://www.nhk.or.jp/drama/shirasujirou/

迎合を潔しとしない、という一点において
まさに優れた作品。

あらゆる時空、あらゆる制約、
天資、焦慮を乗り越えて
「ドラマ」を観る眼が問われている。

そこに差し出されたものを
見、聞き、読み、感じ、受け取る、
そうしたこと以上に

そこに「在る」もの、「無い」ものに今後、
どれだけ自分自身を開き、動かすことができるか。

委棄に逃げる心を意識しつつ、
時代、そして製作に関わった人すべてのシコウとタタカイを
重く、深く。

不況になると
飛行機事故が増える

ごめんね あなたにも あなたからも
つらいね でも がんばろうね

無理しないで
でも、少しだけ、無理しよう

中川さんもそりゃ最悪だけどさ

会見に同席した人たちやスタッフさんや
会場の記者さんたちも、すごくない?

日本のこと、ぜんぜん考えてないんだなあ
ありえないことが起こってる

ブラックコメディドキュメンタリー

2006.09.26 小泉終了
2007.09.26 阿倍終了
2008.09.24 福田終了

オヤクソク通り、だったかのような
麻生内閣成立からすでに
4か月以上が過ぎた

例の癒着金ばらまき企画の
発生からでも3か月

信じられない
なんでまだ解散してないんだろう
なんでまだ、彼らは同じ場所に居るのだろう