邯鄲の夢 -12ページ目

邯鄲の夢

道はいろいろ。想いもいろいろ。

地獄に遭い、その回復不能な衝撃と
あらゆる根元的な亡失の中、
加速し持続する地獄に逐われ続ける。

何年も、何十年も。

生きているのに。
生きていかねばならぬのに。

苛む記憶、畳みかける困難から
けっして抜けられぬ絶望。

その苦しみの中から絞り出されてきた
未来への言葉、他者を思う気持ちの
なんと尊いことか。

J-CAST 環境・CSRウォッチ
http://www.j-cast.com/other/a02_eco/index.html

トイレが子どもたちの未来を開く
nepia 千のトイレプロジェクト

第3回
僕はまた東ティモールに行ってみたい
新しくできたトイレを撮りたいから
——写真家・小林紀晴氏インタビュー
トイレが子どもたちの未来を開く -nepia 千のトイレプロジェクト- 第3回 僕はまた東ティモールに行ってみたい 新しくできたトイレを撮りたいから ——写真家・小林紀晴氏インタビュー(写真出典:http://www.j-cast.com/other/a02_eco/index.html)
http://www.j-cast.com/other/a02_eco/2008/08/01024431.html

* * *

cf. 小林紀晴さん公式サイト
http://www.kobayashikisei.com/

* * *

cf. [memo] トイレが子どもたちの未来を開く (1)
http://ameblo.jp/delavida/entry-10113354530.html

cf. [memo] トイレが子どもたちの未来を開く (2)
http://ameblo.jp/delavida/entry-10121950489.html

投機とは、仕手とは、陋劣なモノではなかったのか。

負け犬という言葉に惑わされた卑しい社会。
その先に何が見える?

この感覚、この呪縛から抜け出でて
本来の閑雅なる精神に立ちもどることに

この国の未来がある。

林の蝉たちが急に声を揃えて啼きはじめ、
夏の訪れを念押しする。

地中で打ち合わせでもしているのだろうか。
纏う土の香りを確かめながら。