資格ジャンキーOLにはなりたくない。

でも、好きなことは首をつっこみたい。


なので、紅茶を習ってきました!


数日間にわけて優雅に受けるはずの講習が、

1日でざざっとやっちゃいたい人用にまとまっていたので、

ざざっと受けてきました。



紅茶はもとより、茶の世界は奥深かった。

ただの葉っぱが立派な茶葉になって、

美味しい紅茶になってテーブルに登場するまで、

こんな歴史があったとは!

あの戦争とこんな関係があったなんて!

好きなものを絡めて歴史を知ると面白い。

視点としては、バレエの歴史と近いのかも。

国は違うけど、繁栄するのに宮廷が関わってるところとか。


そもそもイギリスで始まったとばかり思っていたし、

ダージリンって言われたら1種類かと思ってたし、

ミルクティーに入れるミルクはいつもアツアツにしてた。

これまでの勘違いも正しい知識へと変わりました。


マンダリンオリエンタルの紅茶が好き♪

とか、

やっぱり私はリッツの紅茶が好きなの♪


というの発言の矛盾を突っ込めそうだと感じたり、(しないけど)

自分で美味しい紅茶を入れて周りの人に飲んでもらいたいし、

今日は!という朝は、5分早起きして紅茶を入れたい、

ホテルでのアフタヌーンティーをもっと楽しみたい、

いずれは、お気に入りの茶器をセットで揃えたい。

色んな茶葉を試したいし、

究極は、毎日美味しい紅茶を飲み続けたい。


と、しばらくは紅茶熱が強いと思われます♡


健康に良いということも、根拠もあわせて初めて知りました。


ぱぱとままにも、健康でいてもらために、

私の紅茶を飲んでもらうという、1つの手段ができました。



最近は、体に良いことばかりしています。

あいらぶ健康。

2009年のXmasに、

パリにいる彼にラブレターを送りました。

12月初旬に、日本の郵便局に託しました。



そのお手紙は、彼に届くことなく、

彼は向こうで1月に転居し、

昨日、我が家に戻ってきました。


2か月半以上も、旅していたお手紙が戻ってきました。

きっと、パリのいい加減な郵便局に眠っていたんだろうけど、

彼に届かなかったお手紙が、時間をかけてゆっくりだけど、

私のところに戻ってきたのが、なんか映画のよう♪(笑)



P. S アイラブユーというアイルランドの映画。


死を目前にした旦那さんが、自分がいなくなったら、

奥さんがやっていけないんじゃないか、と気遣って、

お手紙をいくつか書き、ポストに投函するタイミングを、

彼女のお母さんにお願いする。

彼女はその手紙の1つ1つに救われ、癒され、逞しく生きていく。


という、猛烈な純愛、むしろ人間愛のような映画。

感動する。




それを思い出しました。

彼は直接関与してないけど、

お手紙ラブストーリーという共通点(笑)


それで、ちょっと幸せになった、という、自己満足な出来事。


そして、大好きな彼が帰国をしたら手渡しする、

という、更なる自己満♪

1月いっぱい彼が帰国していたので、

今までで、多分一番多く時間を共有した1カ月でした。


私にとっては、いつもいる日本での1カ月だけど、

彼にとっては、1カ月しかいない日本での1カ月だったのに、

休日はほとんど私との時間を大切にしてくれて、

感謝の気持ちでいっぱいです。


次にいつ会えるか、わからないけど、

しばらくは、幸せな余韻に浸りながら生活できそうです。


新しい土地で新しい上司、ここ1年弱で習得したフランス語。


全て新しいものの中で、がんばろうとする彼を、

直接ではないけど、支えてあげられたらと思います。

力不足にならないように、私も成長が止まらないようにしなきゃ。



彼と会うのももちろん私の時間を自由に使っているのだけど、

これからは、まるっきり自分1人の時間。


でも、そこで使った1人の時間が、

結果、2人のための時間になるように、

遠距離恋愛第二弾、がんばっていきたいと思います。



と、とりあえず、今日は意気込みだけ☆