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基礎力

最近問題を解く機会があるのだ応用問題になると間違えたりする、応用までいかなくとも考えさせられる問題では正解率が低い。このあたりでつまずいているため選択問題も含め問題全体の正解率はだいたい6割とか7割、CCNAでは全体で8割5分とらなければいけないためこのままでは受からないだろう。

そこで自分に何が足りないのか考えてみる、問題が出されて考えているときに分からない部分やあやふやな部分が出てくる。そこが分からないまま答えを出すとその答えは間違いというパターン。つまり応用力がないとかそういうことではなく、思考するときに使う要素が間違っているため結論も間違いである。

ということでもう一度基礎的なところを復習しようと考えている。よく勉強法で基礎力が大事だと言われるがそれを実感した気がする。またコツコツと基礎を鍛えていきますか

今の生活

月に給料30万もらったら自分は満足だ。これは自分が独身であることが条件だが
30万もらったら貯金もできて少しくらいなら遊べる。例えば家賃7万 光熱費4万 食費3万 雑費2万 交際費3万 残り11万。これを全部貯金にまわすか少し遊びの金にまわすかここは自由だ。よほど遊ばないかぎり貯金できる。こんだけもらえたら人生少しは楽しくなるかもしれない。
ただ、自分の周りには30万ももらっている人はいない。残業をけっこうしても20万後半がいいところ。これでは正直きつい。一ヶ月へろへろになるまで働いてこれでは割りにあわない。それに少し遊びすぎたら貯金ができない。遊びなんて甘いことを言ってると思われるかもしれないが
話を戻すが結局何を言いたいかというと多くのサラリーマンはもらった給料を節約したり、いろいろガマンして貯金をしているのではないか。ということだ。

自分も多くのサラリーマンの一人だ、自分は真剣に将来を考えてない。今の生活をしていては自分に未来はないのは分かっている。資格の勉強をしている合間に遊びに行ったり、けっこうな割合で外食をしたりとかなりの浪費家だ。こういう生活をしているとそのときは楽だが将来のことを考えるとどうでもよくなったりする。なんとかなるだろうという感覚。これはよくない。自暴自棄だ。それに気付き考えを改めることにした。

今の給料の中で節約をして貯金をし将来に備えることはもちろん大事だ。さらにいろいろなことに耐えて、ガマンして、努力する、それらを継続して築きあげていくことで目標を達成する。これはきびしいことだがこれが現実であろう。自分も含め普通のサラリーマンにはやらなければいけないことだ。日本の経済状態を見ているとそう思ってしまう。

ロジカルトーク

ある人の話を聞いていて思ったのだがロジカルな話し方をされると聞きやすい。逆にそうでないものは聞いていてもピンとこない。ここでロジカルというのは論理的という意味だ。具体的にいうと、まとまりがあり、結論とその結論を導きだすための2,3個の要素があるというようなものだ。

自分が相手に話をしているときにロジカルになっていないと自分で気づくことがある。何か話していても自分でしっくりこない、相手の反応も少し微妙だったりする。このように誰かと話をするときは内容も大事だがその物事に関する話の仕方も大事であると実感している。単に知っていることを話すというのではなく論理的にまとめて結論を出した上で話をすると相手も聞きやすく、どういった経緯でその結論に至ったかまで分かるため会話をしやすいのではないだろうか。もしどこか間違いがあったとしても指摘してもらえればどこが間違っていたかが明確になり修正しやすいのではないだろうか

ロジカルに話すためには、本や新聞を読んだり、人と話をしたりと情報を仕入れる際に頭の中で物事をロジカルにまとめておく必要がある。むしろこれができていれば後は話すだけ。つまり頭の中をロジカルに整理することが大事なのだろう。今日からでも訓練して頭の整理が習慣になるように努力してみよう。