妹に「きっしょ!」って言われました。
こんにちは、チョークアート看板屋でらハピです。
もうすぐハロウィンですね🎃
SNSではいろんなハロウィンモチーフを見かけますが、やっぱり定番は「ジャック・オー・ランタン」。
オレンジのかぼちゃ。
毎年描いてきたけど、今年はちょっと違うものを描いてみたくなり、
無い発想力でその他のモチーフを考えました。
黒猫、コウモリ、おばけ……キャンディーとかしか浮かばない。
とはいえ私、日本人ですし、ハロウィン文化に触れたのもここ十数年のこと。
たしか12、3年前、六本木で血だらけメイクの人とすれ違って
「え、なにごと!?」と驚いたのを今でも覚えています。
あの頃は、ハロウィンの仮装が今ほど一般的じゃなかったですよね。
「そもそもハロウィンって何?」と首をかしげつつ、(ハロウィーンだしな)
私は頼れる相棒に聞いてみることにしました。
その名も──Gちゃん。
アメリカ生まれのAI・ChatGPT。私より日本語がうまい、私の心の相談相手です😆
私:「ありきたりな、かぼちゃやおばけ、コウモリ以外に、ハロウィンのモチーフって何があるの?」
するとGちゃん、すぐに理路整然とリストアップしてくれました。
・ウィル・オ・ウィスプ(鬼火)
・古い街灯や朽ちた柵・墓標
・森の精霊(ケルト風)
・壊れた時計
・仮面舞踏会のマスク
・アンティークの鍵や錠前
・レースや羽根、黒いリボン…
おぉ〜、なんかおしゃれ。
こんな話をしてると、どんどんワクワクしてきます。
そしてふと思いました。
「そうだ、目玉を描こう!」(Gちゃん、ここでは目玉とは言ってないが)
IKEAでハロウィンの時期に出る“目玉の乗ったデザート”を思い出して
(今年はなぜかサツマイモフェアですが😅)
チョークでデザインしてみたんです。
──出来上がったのが、こちら。
閲覧注意↓
自覚はありました。
「ちょっと気持ち悪いかも…」と。
「ここまでやらんでも。」と。
でもせっかくなので妹に画像を送ったら、即返事が。
「きっしょ!」
……まあ、そう言うと思ったよ(笑)。
しかし、よく考えてみたら、最近どの作品も少しダーク寄りなんですよね。
ハロウィン関係なしで描いたスイーツも、どこかホラーな雰囲気。
これとかも、ベリーソースが血に見えてきた😅
これもカラメルソースが血に見えてきた😅
昔はもっと明るい色を選んでたのになぁ。
どこでこうなったんだろう?🤔
この癖を、直したい気もするし、
いっそ“ホラー系チョークアート職人”に振り切るのもアリ…?(需要なさそうだけど)
色って、気づかないうちに自分の気分や世界観を映すんですよね。
(心に闇を抱える年頃になったか)
でも次はもう少し、明るく優しいトーンを選んで描いてみようと思います。
妹からまた「きっしょ!」と言われないように(笑)。
🧡おわりに
思わぬ一言から、色選び癖や自分の表現に気づけた今回の作品。
いかがでしたか?え?きしょい?
これもハロウィンの“いたずら”のひとつかもしれませんね🎃ヒャヒャヒャ♪


