ビザ申請もしたので先に送る荷造りをはじめる。
みかん箱程度のダンボール4つである。
海外に荷物を送るのは色々調べるとやはり郵便局 が一番安いようである。

早速、郵便局に行って国際小包ようのラベルをもらいに行って記入するが、これが結構メンドクサイ。
送り主と受け取り先はいいのだが、内容を詳しく記入しなくてはならない。
アイテムから数量、重さ、生産国、値段まで。
すでにパッケージングしてあったので、それをまた開けて数えなくてならないのだが、これがとても面倒である。

まして、仕事で使うアイテムにケースまでセットなったツールがある。
それを、なんと記入していいやら・・・・・・。
一応鍵つきだが、いい加減な記入で鍵をぶっ壊されてもかなわない。
もちろん、それらを説明するほど記入欄は大きくない。さてさて困ったものだ。

あとは、船便、SAL、航空便。
もちろん右に行くほど早く、高い。
SALという空港貨物の開いてるスペースを利用するので船便よりはるかに早く、航空便より安い。
ちなみに、送れる最大重量30kgだからかなりのものまで送る事ができるのである。
先方から招待状が降りたとの連絡がコピーを持って申請するよう言われた。
ただ、
「もしか、何かあって弾かれる事があるかもしれないので、代理店を通したほうが無難」
と言われたので、早速代行会社をネット探した。

手数料はピンきりだが¥6,000前後で取れるようである。
うちから、大使館まではけっこうな距離があり、申請ー受理で2往復を考えれば手軽である。

まずは、大使館のHP で申請書をダウンロード して必要事項を記入。(中華人民共和国査証申請表1と2があるのでそれぞれダウンロード)
日本語で記入項目が記されているのでそれに沿って記入すればよい。
写真(3cm×4cm)の用意をして現金書留にパスポートと申請料を同封して送る。
後は返信を待つだけである。

さてさて、ここでエアーを取らなければならないのだが・・・・・・・。

先週、北京の受け入れ企業から
「ビザ申請をするのでパスポートの写真を送ってくれ」
という、連絡があったがいまだに返事が無い・・・・・・・。
1週間ほど掛かるとは言っていたが、先方から何もないと正直不安になる。

いい加減、貯蓄も底をついてきてしまった。
エアーや住まいはどうなるのか・・・・・・。