自分の好きな祭が終わり、早くも次回が楽しみです。
それぞれ贔屓の祭と神輿はあるでしょうが私は神田祭が大好きです。
三社祭の方が有名かもしれませんが、規模や格式は断然神田祭です。
神輿を担ぐのに規模や格式なんて関係ない!という事もあるかもしれませんが…
でも最近嫌だなと思う事があります。
それは神輿を担ぐ時の掛け声が変化している事です。
勿論ワッショイなんて大人は言いません。
セイヤ、ソイヤ オリャ サーなどがありますが、最近の神田祭で増えているのが
担いでいる最中に両手を三角形に掲げて誰かが「サー」と音頭を取ると誰彼なしに
「サー エッサ エッサ エッサ エッサー」と言うものです。
どこの誰が言い出したのかは不明ですが、こんな掛け声は以前の神田祭にはありませんでした。
私はこの掛け声を聞くと「お猿の駕籠や」の様でいたたまれなくなり神輿から抜けます。
いつからこんな掛け声が出てきたのか不思議です。
