なんかのテレビが動画だかで見ていた教育学者が男の子を育てるのはとても難しいのだといっていた。
男の子は大きな役割をもらい大きく成長するのだと。
昔はそれが戦争に行くことであったり、自らの父親の存在を超えないといけないという意識から男の人は大きく成長していたのだと。
確かに、昔の人たちは今の日本の男性より大人っぽくしっかりしている印象を私は強く持っております。
なるほどね、ふむふむ。
えっと、わが旦那のお話をしますと、農家で育ち、家は代々続く古いおうちで育って土地だけは持っていたので住むところに困ることもなければ
お米や野菜を育てて、海も近いところに住んでいたので極端に言えば食べ物にも困らず、生きていくには苦労がなかったであろうと。
そして彼の母親は何から何まで息子にやってあげるタイプの人だったし、常に息子を「かっこよくて優しい私の自慢の息子」と褒めていた。
(ちなみにお母さんは中国人である)
彼と付き合って3年がたったころにこのまま結婚するか今別れるかのどちらかだろうと思った私は他の人とそれから出会って数年付き合って結婚にいたるかどうかわからないという道を選ぶより多少の苦労はあるだろうとは思いつつ彼との結婚を選んだ。
彼が指輪だけはちゃんと買うというので給料3か月分ではないが1か月ちょい分くらいだったかね?私の好きなデザインと大きさのダイアを選んで指輪をオリジナルで作った。それを彼の母親に見せた時彼女は「よかったね、うちの息子、いい男で」といった。はあああああああ???
なんじゃそりゃ、自分の息子が指輪を買ったくらいで、とは思ったが、そもそもの日本語も何年日本に住んででも上手でないファッションセンスも少し変わっているお母さんのいうことはまともに聞かなくていいや、とあまり気にしないように努めた。(おそらくもうお気づきだろうが私はこのお母さんがどんどん苦手になる。きっとその理由になるであろう話をする機会はたくさんあるはず)
このお母さんは手作り餃子やらいろんな野菜いやら着るものやら頻繁に上京中の息子に送ってきていた。きっと昔からすべてをやってあげてかわいがっていたのだろうと容易に想像できる。
旦那は中‐高生のころ人生MAXに太っていたそうだ。(写真を見るとやばい)
カップ麺にコーラ漬けの日々だったらしい(そしてこれは大人になってもやめれないだらしない生活の拠点だったのでしょう)
その時点で親は何もその生活態度について言わなかったと伺える。
今も土日で家族で出かけたりして昼寝ができなかった日があると「俺今日昼寝してないし」と不機嫌になるか偉そうに立派なことをしたような態度をとる。私の人生、昼寝をする日のほうが珍しいが・・・・
何よりも彼はくーたらして過ごせることが幸せだと思っている!独身女性でこれを読んでる人がいたらぜひ伝えたい!働き者、もしくは外で活動的に動くことを楽しむ人を選んだ方が絶対にいいです!
まぁ、なんだかまとまりがない話にはなったが、男の子は育て方次第で怠け者にもなるし責任感を持った立派な人にもなりえるということは私も感じる。(女性は自立心があるから男性よりはどう育てられたかの影響が少ないように感じる)
そんな私にも今1歳児の男の子がいるのです。夫のような大人には育てないように、それを強く願い心掛けて子育てをしようと心に強く決めております。 続きはまた今度。
