我が家のチャーミーが、なんの前触れもなく放った一言に母びっくり。
チャーミー、ソファにごろ〜んと寝転びながら、何やら遠くを見つめている様子。
その静けさの中で、突然。
「早く天国行きたい」
・・・へっ!?
突拍子もない言葉に、母としては動揺を隠せません。
「なんでそんなこと言うの!?」
と焦って聞き返すと、
チャーミー、ニコニコしながら答えました。
「神様の魅力を知りたい!」
・・・ええええええ!!!
なんてピュアな回答。
私が「天国」と聞いて最初に思い浮かべるのは、“死後の世界”とか、“安らかに眠る場所”とか、そういう重々しいイメージだったのに。
チャーミーにとっての天国は、“神様の魅力が明かされるファンタジックなワンダーランド”みたいです。
純粋すぎる。尊い。
そしてちょっと笑っちゃう。
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「天国に行けるのはまだまだ先だよ〜」と言うと、
「じゃあ、しばらく地球でがんばるか〜」と納得したチャーミー。
そんなサラッと“地球”とか“天国”とか言ってのけるあたり、スケールがデカい。
でも母としては、まだまだこの地球で、
• 苦手な牛乳と戦ったり、
• 長縄にビビったり、
• マリオカートで本気で怒ったり、
そういう“チャーミーらしい日々”を重ねていってほしいなと思っています。
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「早く天国行きたい」なんて言われて、最初は焦ったけど、
よくよく話を聞けば、子どもの“純粋な好奇心”から生まれたもの。
チャーミーはチャーミーの視点で、世界を、宇宙を、そして“神様”までちゃんと見てるんだなぁと感じました。
これからも名言、期待してます。
だけど、お願いだからまだまだまだ地球で元気に暮らしてね(笑)


