何年ぶりのブログでしょうか?
私、なんとか元気に生きています^ ^
母も完全寝たきり&胃ろうになってしまいましたが頑張っております^ ^
そして、一人娘は来年、なんと小学生です。
過ぎれば、本当にあっとゆー間の出来事です^_^;
母は、看護多機能施設で、ロングロングショートを活用させてもらっています。
調子が良ければ、月に1度ほど、3泊4日で帰宅します^_^;
今月の半ばに久々、帰宅予定なんですが、、、
無事に帰宅出来ればいいなあと思ってます。
先日、介護手当受給の更新に必要な診断書を書いてもらうため、病院を受診しました。
そこの院長先生に言って頂いた言葉に思わず、涙しました。
「前頭側頭葉から障害が来る認知症は、初期の段階から、精神的な苦しみはあまり無かったと思います。お母さんのタイプは、どちらかといえば、あっけらかんとして、思うがままにといった感じでしょうか。だから、こんな状態になって、お母さんが可哀想だと、深く悲しむ必要はないと僕は思いますよ。この脳の状態で、ここまで頑張ることが出来ているのは、まわりの皆さんがとても良くしてあげているということです。今は、そうだな、、、人生のボーナスステージといったところでしょうか。一日でも長く、穏やかに過ごせたらいいですね」
私を気遣ってのお言葉でもあったとは思いますが、とても救われました。
母は、初期の初期、人や物の名前がわからないと弟に辛そうに話していたそうです。
当時、仕事に明け暮れていた私は気付いてあげることが出来ませんでした。
それは、今でも私の心を苦しめています。
でも、その後の母は、ドライブが大好きで、パクヨンハさんが大好きで、チョコパイが大好きで、、、明治チョコパイの箱のストックが棚の上に山積みになっていた光景は、今となっては良い思い出です。
ヨンハさんのお墓参りがしたくて、韓国に連れて行ってほしいと言われた時、仕事なんか放っておいて、連れて行ってあげれば良かった。
思い立った時には症状が進み過ぎていて、叶えてあげられなかった。
私は母に何もしてあげられなかった。
そんな思いが心の奥にずっとあります。
でも、こうやって
全部が全部、そうじゃないよ?大丈夫だよ。お母さんは悲しいばかりではなかったよと言ってもらえると、少し許されたような気がするのです。
最後まで、最後まで、出来ることは精一杯頑張りたいと思います。
頑張って頑張って頑張った先に、母の笑顔があったらいいなと思います。