ぺこがうちの子に決まったとき。
どらが生きていた時に、他の兄弟はずっとのお家が決まっていたのに、ぺこだけはなかなか決まらず、保護主さんのおうちで長いこと暮らしていました。
わたしたちのことを待っててくれたのかな、なんて今でも思ってしまいます。
すみがうちの子に決まったとき。
当時はどこか表情がぺこに似てる気がして、なんとなく直感でこの子に会いたいって思ったんです。
今では、すみがいなかった日のことを思い出せないくらい、いることがあたりまえで、幸せな日々。
どらも、ペットのおうちに掲載されていた保護猫なのだけど
最初は、どらではない子をうちの子に迎えようとしていました。
だけど、保護主さんに、わたしたち夫婦におすすめだと、紹介してもらった別のねこがどらでした。
残念ながら当時の写真はないのだけど、初めて会った日、ちょっと強引に抱っこさせてもらったときのふわふわの毛のぬくもりの記憶は、今でも残っています。
今日は大好きなねこちゃんのうちの子記念日だから、我が家のねこたちと出会った日のことを思い出していました。
どの子との出会いも、必要なときに必要な者同士が惹かれあって出会えたのだと、今は思います。
出会えた日の喜びやあの日に感じた優しさや希望を思い出して。今日の日を迎えられた喜びを、いっしょに。

